# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2023年３月期_第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20221108558969
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高の通期予想に対する進捗が43.1％にとどまった一方、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を上回る進捗となった。DX Suiteは利用量が伸びたが契約数は計画未達で、aiforce社との統合や教育事業への成長投資も遅れた。

## 会社が挙げた理由

DX Suiteは想定どおり進捗した。Learning Center Forecast／AI Growth Programは、aiforce社との事業統合に伴う成長投資の遅れにより販売計画が想定を下回った。一方、前四半期に遅れていた人件費・マーケティング費用などの成長投資は第2四半期に進み、利益額は当初想定を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1792,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.3}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}
- 純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- 売上総利益率: 77.32%、前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: 8.76%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4157,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":74,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.1%","営業利益":"131.1%（のれん償却前は66.9%）","経常利益":"144.4%","当期純利益":"167.2%"}
- 計画に対する自己評価: Learning Center Forecast／AI Growth Programの販売計画は想定を下回った。一方、利益額は当初想定より上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: DX Suiteの契約数は予想を下回ったがリクエスト数は増加。aiforce社との事業統合・教育プログラムへの成長投資が遅延。人件費・マーケティング費用を中心とする成長投資を第2四半期に実施
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":136,"unit":"人（2022年9月末時点）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AI-OCR市場シェア":"64%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国Omniscience社からデータ構造化技術・特許を独占契約で取得、AI・インテリジェンスAPI群『Developer’s API』の提供開始、請求業務関連の新製品を開発し、2Qにα版を提供、富士フイルムBI社がApeosPlus desola Liteの提供を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率43.1％」「営業利益…131.1％」「経常利益…144.4％」「当期純利益…167.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売計画が想定を下回った」「当初想定より利益額は上振れている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表記は「2023年3月期2Q実績」「2Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「月平均リクエスト数は、前四半期に引き続き最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「契約数は予想を下回る一方、リクエスト数は増加」「成長投資の遅れが影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数は予想を下回る一方、リクエスト数（従量）は増加した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、営業利益等の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「R&Dが17.46%、S&Mが22.75%、G&Aが20.65%、原価率は22.68％」「コスト内訳（単位：百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…進捗43.1％」「契約数は予想を下回る一方、リクエスト数（従量）は増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降のリカバリーを図る」「下半期以降は特にリクエスト数の増加に重点を置き進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の事業方針は記載されているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Omniscience社技術取得」「Developer’s APIを提供開始」「2Qにα版（無償）提供済み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約件数…前年同期比+26.6％」「AI利用回数…+60.0%」「ユーザ数…+30.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数とリクエスト数は示されているが、平均単価等との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数136人（2022年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI-OCR市場において、当社単独で64%のシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「コスト内訳（単位：百万円）」に「研究開発費」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「AI insideについて」「Appendix」があり、会社概要から製品・事例紹介まで掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「継続する計画」「3Qに製品版提供予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「コスト内訳（単位：百万円）」に「研究開発費」を掲載。」）
