# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20221108558530
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比5.2%増加した一方、営業利益は47.0%減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は営業活動による新規契約の獲得、「DX Suite」の利用ライセンス増加、吸収合併したaiforce solutionsの製品の収益貢献により増加した。営業利益は、同社株式取得に伴うのれん償却費137,063千円の発生などで販売費及び一般管理費が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1792,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-49}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- １株当たり当期純利益: 32.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.8,"前期末":69.1}
- 総資産: {"value":7151,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4991,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":160659,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2063680,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20935,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2607785,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4157,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.8},"経常利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.8},"純利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60960,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 3997750
- 期末自己株式数: 70444
- 業績の増減要因: 売上高は、「DX Suite」利用ライセンスが2,413件（前年同四半期1,906件）に増加し、新規契約の獲得が進んだこと、aiforce solutionsの製品の収益貢献が始まったことにより増加した。営業利益は、同社株式取得に伴うのれん償却費137,063千円の発生などにより販売費及び一般管理費が増加したため減少した。経常利益は支払利息5,048千円、為替差損5,359千円などの営業外費用により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年３月期第２四半期」売上高1,792百万円、「通期」売上高4,157百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益」第2四半期157百万円、通期予想120百万円。「売上高」第2四半期1,792百万円、通期予想4,157百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「5.2%」増、営業利益は「△47.0%」、経常利益は「△49.0%」、四半期純利益は「△34.9%」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当第2四半期累計期間の売上高1,792,764千円、前年同期1,703,454千円。営業利益157,983千円、前年同期298,227千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益157,983千円、経常利益147,994千円、四半期純利益124,901千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。「業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「157百万円」、通期予想は「120百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当「0.00」、2023年3月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針に該当する記載を確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「当第２四半期累計期間において特別損益は発生しておらず」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は人工知能事業の単一セグメントであるため、記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「1,792,764千円」、営業利益「157,983千円」。前年同期の売上高「1,703,454千円」、営業利益「298,227千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は69.8％となり、前事業年度末に比べ、0.7ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「160,659」、前年同期「△411,013」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「第１四半期会計期間に吸収合併を行った株式会社aiforce solutions」の製品について「収益貢献が始まっております」。「株式を取得したことにより、のれん償却費が137,063千円発生」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「利用ライセンス「2,413件（前年同四半期：1,906件）」、のれん償却費「137,063千円」、支払利息「5,048千円」、為替差損「5,359千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「少子高齢化や人口減」「社会的なデジタルトランスフォーメーション（DX)推進は加速」。「営業活動による新規契約の獲得」「サービスの料金設計を改訂」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は1,792,764千円となりました」。「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社が約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高「1,792,764千円」、営業利益「157,983千円」、利用ライセンス「2,413件」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として当期・前年同期の売上高と利益を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はございません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX Suite」利用ライセンスは「2,413件（前年同四半期：1,906件）」。」）
