# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2023年３月期_第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20220810517682
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が通期予想の21.0%まで進み、経常利益・純利益は通期予想を上回るペースとなった。一方、契約数の伸びは想定をやや下回ったが、AI利用回数の増加で利用料が想定を上回った。

## 会社が挙げた理由

DX Suiteの契約数の伸びは想定をやや下回ったものの、AI利用回数の増加による利用料が想定を上回った。インフラ費用の事前購入により円安の影響を抑え、AI処理効率化で運用コストも低下した。また、事業統合の影響で成長投資の一部に遅れが生じたため、利益が見通しを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":874,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":99,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4157,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":74,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.0%","営業利益":"90.6%（のれん償却前は37.2%）","経常利益":"104.3%","当期純利益":"133.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想に対し21.0%と想定通りの進捗。利益は見通しに対して上振れて進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":129,"単位":"人","時点":"2022年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AI-OCR市場シェア":"64%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Learning Centerブランドへの統合（Learning Center Vision／Learning Center Forecast）、AI Growth Programの提供開始、Developer’s APIの提供開始、請求業務関連の新製品を開発し、2Qにα版を無償提供開始、東北大学との連携協定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.0%、営業利益90.6%、経常利益104.3%、当期純利益133.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高は業績予想に対し21.0%と想定通りの進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期1Q実績：売上高874百万円、営業利益109百万円、経常利益106百万円、当期純利益99百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「月平均リクエスト数は、前四半期に引き続き最高値を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「AI利用回数増加による利用料、インフラ費用の事前購入、AI処理効率化、成長投資の遅れを要因として説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「AI利用回数増加による利用料が想定を上回った」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況および業績予想と進捗率は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「R&D18.22%、S&M21.28%、G&A21.01%、原価率20.74%；コスト内訳（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DX Suiteの契約数の伸びが想定をやや下回るも、AI利用回数増加による利用料が想定を上回った」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「これらは、2Q以降に投下していく方針」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Learning Centerブランドとして統合実施、AI Growth Programを提供開始、Developer’s APIを提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに契約件数2,319、解約率0.73%、AI利用回数1.5億回、ユーザ数41,039、AIモデル作成数73件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前年同期比：契約件数+36.6%、AI利用回数+49.0%、ユーザ数+40.3%、AIモデル作成数+1,116.6%、解約率+0.24pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数、AI利用回数、ユーザ数は示されているが、客単価・平均単価・ARPUとの組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数129人（2022年6月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「AI-OCR市場において、当社単独で64%のシェア」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「R&Dは売上高比率18.22%として示されているが、投資額の金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「AI insideについて」「会社概要」「経営メンバー」「ミッション・ビジョン」「製品について」「市場シェア」などの掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「通期黒字維持を見込む」「2Q以降に投下していく方針」」）
