# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2022年３月期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20220511540492
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2022年3月期は、NTT西日本の契約不更新の影響で売上高が前年より減少し、期初予想も下回った。一方、コストを抑制したことで営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回り、契約数やAI利用回数などの主要KPIは伸長した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、NTT西日本「おまかせAI-OCR」の契約不更新によるもの。期初予想未達は、2023年3月期以降の中期的な売上高最大化を目的としたパートナー新施策の導入により、3Q以降の契約獲得の伸びが緩やかになったこと、Large Customerの契約件数増加が期初想定に届かなかったことによる。利益が予想を上回ったのは、不更新案件への対応コストと売上進捗を見極めてコストコントロールを行ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":3310,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 営業利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.9}
- 経常利益: {"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.9}
- 純利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1920.21,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4157,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":74,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"91.7%","営業利益":"125.6%","経常利益":"123.9%","当期純利益":"147.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は未達、各段階利益は通期予想を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":116,"単位":"人","時点":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"コア部門単純業務市場は2025年度6,290億円","シェア":"AI-OCR市場で64%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社aiforce solutionsの株式取得・吸収合併、SmartDBとのAPI連携、SBI AntWorks Asiaとのパートナー契約、NewSoftとのグローバルパートナーシップ、Learning Centerの料金体系見直し、対応帳票の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「達成率 (B/A)」として、売上高91.7%、営業利益125.6%、経常利益123.9%、当期純利益147.4%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高達成率は91.7%に留まる」「各段階利益は通期予想に対して上回って着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2022年3月期」の通期実績として掲載され、3か月単独の売上高・利益は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ユーザ数は…過去最高値を達成」「月平均リクエスト数は過去最高値（前四半期）を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「NTT西日本…の不更新案件」「Large Customerの契約件数増加が期初想定に届かず」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「NTT西日本の契約不更新影響」「Large Customerの契約件数増加が期初想定に届かず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の全社数値で、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト内訳（単位：百万円）」に業務委託料、人件費、減価償却費、研究開発費、通信費等を掲載。「通信費は、サーバー等のインフラコスト増を要因」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は4,597百万円から3,310百万円、予想達成率91.7%。「NTT西日本…の不更新案件」「Large Customerの契約件数増加が期初想定に届かず」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動…といった…経済状況が含まれます」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と達成率は示されているが、残り期間に必要な売上高・利益の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な売上高を最大化」「2024年3月期以降の売上・利益成長につなげる」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社aiforce solutionsの株式の取得及び吸収合併」「SmartDB…と『DX Suite』がAPI連携」「SBI AntWorks Asiaとパートナー契約」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに「契約件数2,232」「解約率0.61」「AI利用回数1.3億回」「ユーザ数38,755」「AIモデル作成数59件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約数は対前年同期比+32.5%」「AIリクエスト数が前年同期比+34.9%」「前四半期比+3,034」「59件（前四半期+31件）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「料金プランの単価は掲載されているが、実績の客単価・ARPU・数量単価分解は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数116人（2022年3月末時点）」、従業員推移にも116人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI-OCR市場において、当社単独で64%のシェア」「コア部門単純業務市場についても2025年度に6,290億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績・計画・財務項目に株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトは貸借対照表・損益計算書の数値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期の研究開発費は「売上高の15.36％」、コスト内訳には研究開発費を含む各項目を「単位：百万円」で掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、目次に通期実績・会社計画・KPI・業績概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「AI insideについて」「ミッション・ビジョン」「会社概要」「ビジネスモデル」「製品について」「市場シェア」などを複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「通期黒字維持を見込む」「2023年3月期より順次開始する予定」「のれん償却期間5年と想定」。」）
