# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2022年３月期_第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20220209584310
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、NTT西日本向け契約の不更新影響で売上高と各段階利益が前年同期を下回った。一方、コスト抑制により利益の通期予想に対する進捗は高く、通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

NTT西日本「おまかせAI-OCR」の契約不更新により売上高と各段階利益が前年同期比で減少した。さらに、中期的な売上高最大化に向けたパートナー新施策の導入で契約獲得の伸びが緩やかになり、Large Customerの契約件数増加が期初想定に届かなかった。一方、コストコントロールにより利益は通期予想に対して高進捗となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2481,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 営業利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.7}
- 経常利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.4}
- 純利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.9}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率25.27%は記載）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（R&D 15.97%、S&M 22.82%、G&A 19.30%の対売上高比率を記載）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3609,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":279,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.7%","営業利益":"91.3%","経常利益":"88.1%","当期純利益":"95.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":119,"単位":"人","時点":"2021年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AI-OCR市場シェア":"64%","コア部門単純業務市場規模":"2022年に6,040億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パートナーへのユーザ利用促進エンゲージメント施策、Learning Centerの料金体系を月額課金から秒単位課金へ変更、ノーコードアプリ開発のユニフィニティーとの連携によるAI技術提供、SBI AntWorks Asiaとのパートナー契約、対応帳票の拡大（給与支払報告書、保険証券、履歴書）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.7%、営業利益91.3%、経常利益88.1%、当期または四半期純利益95.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期3Q実績」および「3Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「月平均リクエスト数は過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の業績予想と方針に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「NTT西日本の契約不更新影響」「パートナー新施策を導入したことにより、契約獲得の伸びがゆるやか」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「NTT西日本の契約不更新影響」「中期的な売上高を最大化するためのパートナー新施策を導入」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績予想と進捗率の表は売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「R&Dが15.97%、S&Mが22.82%、G&Aが19.30%、原価率は25.27％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2,481百万円、前年同期3,275百万円、進捗率68.7%。「NTT西日本『おまかせAI-OCR』の不更新案件」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「直販チャネルは引き続きACVの高いエンタープライズに注力して販売活動を行います」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な売上高を最大化するためのパートナー新施策」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Learning Centerの料金体系見直し」「SBI AntWorks Asiaとパートナー契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリに契約件数2,088、解約率0.63%、AI利用回数1.2億回、ユーザ数35,721、AIモデル作成数28件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザ数は四半期で2,148増加」「AIリクエスト数が前年同期比+35.5％」「チャーンレートは前年同期比+0.17pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1アカウントあたりの平均ユーザ数は▲0.6ptと微減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数119人（2021年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI-OCR市場において、当社単独で64%のシェア」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「ミッション・ビジョン」「ビジネスモデル」「ターゲットとする市場」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初の業績予想と方針に変更なし」および「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
