# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20211111431669
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、NTT西日本向け「おまかせAI-OCR」の不更新案件を整理した影響で、前年同期より売上高と各段階利益が減少した。一方、その他の販売チャネルでは契約数が増え、通期予想に対する進捗は順調と説明している。

## 会社が挙げた理由

NTT西日本「おまかせAI-OCR」の不更新案件が第1四半期に整理され、NTT西日本経由の契約数と売上高が減少したため。その他販売チャネルでは契約数が増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1703,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3609,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":279,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.1%","営業利益":"65.8%","経常利益":"63.7%","当期純利益":"68.6%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対する進捗率は順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":102,"単位":"人","基準":"2021年3月期"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"データ入力などのコア部門単純業務：2017年度実績5,830億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売パートナー経由での取引増加施策、AI inside Cubeシリーズの販売加速、AI inside Cube Proの提供開始、Learning Centerのオンプレミス提供開始、COO・CXOの設置とユニット型組織への移行、スパイダープラス社のAI開発・運用基盤へのLearning Center採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.1%、営業利益65.8%、経常利益63.7%、当期または四半期純利益68.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する進捗率は順調に推移しました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・表記は「2022年3月期 第2四半期実績」で、単独3か月の数値欄はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「NTT西日本『おまかせAI-OCR』…の不更新案件が当第1四半期に整理されました。その結果、売上高及び各段階利益は前年同期と比較して減少しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「NTT西日本『おまかせAI-OCR』の不更新案件」「NTT西日本経由の契約数は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況および業績予想と進捗率は売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「R&Dが17.18%、S&Mが22.05%、G&Aが19.02%、原価率が24.25%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「不更新案件が当第1四半期に整理されました。その結果、売上高及び各段階利益は前年同期と比較して減少しました。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下半期については、販売パートナー経由での取引増加施策、AI inside Cubeシリーズの販売加速を通じて通期売上予算の達成を目指します。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI inside Cube Proの提供を開始」「Learning Centerのオンプレミス提供を開始」「スパイダープラス社のAI開発・運用基盤に『Learning Center』が採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約数」「チャーンレート」「パートナーは102社」「DX Suiteのユーザ数」「累計リクエスト数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「その他販売チャネルにおいては引き続き契約数が増加」「DX Suite Liteの契約数は、堅調に増加」「累計リクエスト数が20億回を突破」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員推移 2021年3月期 102」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「データ入力などの『コア部門単純業務』は2017年度実績で5,830億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料名 2021年3月期第2四半期_決算説明資料」「2022年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「AI insideについて」「ミッション・ビジョン」「業容拡大の年表」「製品」に続き、業績概況・進捗率・KPIを掲載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年3月期（予想）」「減少の見込みです」「通期売上予算の達成を目指します」」）
