# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2022年３月期_第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20211109429602
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、NTT西日本向けサービスの不更新案件が影響し、前年同期に比べて売上高と各段階利益が減少した。一方、NTT西日本以外の販売チャネルでは契約数が増加し、通期予想に対する進捗は順調と説明している。

## 会社が挙げた理由

NTT西日本「おまかせAI-OCR」の不更新案件が第1四半期に整理されたため、前年同期比で売上高と各段階利益が減少した。NTT西日本経由の契約数は減少したが、その他の販売チャネルでは契約数が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1703,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 24.25%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: R&D 17.18%、S&M 22.05%、G&A 19.02%（いずれも対売上高比率。金額はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（2Q実績は累計値として掲載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3609,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":279,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.1%","営業利益":"65.8%","経常利益":"63.7%","当期純利益":"68.6%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対する進捗率は順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: NTT西日本『おまかせAI-OCR』の不更新案件、NTT西日本経由の契約数減少、その他販売チャネルの契約数増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":102,"単位":"人","時点":"2021年3月期"}
- 業績見通しの前提: 予想対売上高比率：R&D 24.80%、S&M 23.24%、G&A 23.48%、原価率15.93%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"データ入力などのコア部門単純業務 5,830億円（2017年度実績）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI inside Cube Proの提供開始、Learning Centerのオンプレミス提供開始、販売パートナー経由の取引増加施策、AI inside Cubeシリーズの販売加速、COO・CXOの設置を含む組織体制変更、スパイダープラス社とのLearning Center活用・AI開発基盤採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.1%、営業利益65.8%、経常利益63.7%、当期または四半期純利益68.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績予想に対する進捗率は順調に推移しました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年3月期2Q実績」で、3か月単独の数値は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「累計リクエスト数が20億回を突破。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「NTT西日本『おまかせAI-OCR』の不更新案件が当第1四半期に整理されました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「NTT西日本経由の契約数は減少しましたが、その他販売チャネルにおいては引き続き契約数が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況の項目は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「R&Dが17.18%、S&Mが22.05%、G&Aが19.02%、原価率が24.25%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「その結果、売上高及び各段階利益は前年同期と比較して減少しました。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄には予想対売上高比率としてR&D、S&M、G&A、原価率を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下半期については、販売パートナー経由での取引増加施策、AI inside Cubeシリーズの販売加速を通じて通期売上予算の達成を目指します。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI inside Cube Proの提供を開始、Learning Centerのオンプレミス提供を開始、COO・CXOを設置」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約数、チャーンレート、販売パートナー102社、AI作成14事例、累計リクエスト数20億回」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DX Suite Liteの契約数は、堅調に増加しました。累計リクエスト数が20億回を突破。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ユーザ数、契約数、月額料金などは個別に掲載されているが、単価と数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員推移 2018年3月期30人、2019年3月期36人、2020年3月期67人、2021年3月期102人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「データ入力などの「コア部門単純業務」は2017年度実績で5,830億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「AI insideについて」「ミッション・ビジョン」「製品」のページがある一方、「業績について」「業績予想と進捗率」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期売上予算の達成を目指します。将来見通しは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく。」）
