# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20211109429576
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比12.6％減、営業利益は70.5％減となり、売上・利益とも大幅に落ち込んだ。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、NTT西日本向け「DX Suite」Liteプランのライセンスの多くが第1四半期累計期間に大幅に減少したことが主因。利益は、サーバ費用、労務費、外注費、業容拡大に伴う人件費、業務に利用するWebサービス利用料などの増加が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年４月１日〜2021年９月30日
- 売上高: {"value":1703,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 営業利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.5}
- 経常利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.1}
- １株当たり当期純利益: 50.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"69.3%","前期末":"56.3%"}
- 総資産: {"value":6448,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4471,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-411013,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-174990,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3388,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4233836,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3609,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5},"営業利益":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.8},"経常利益":{"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.5},"純利益":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64232,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別損益は発生していない
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":3916050,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":99439,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: NTT西日本向け「DX Suite」Liteプランのライセンスの多くが第1四半期累計期間に大幅に減少。サーバ費用92,669千円、労務費105,195千円、外注費177,263千円、業容拡大に伴う人件費、Webサービス利用料などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙の実績は売上高1,703百万円、通期予想は3,609百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「表紙の実績は営業利益298百万円、通期予想は453百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期比は売上高△12.6％、営業利益△70.5％、経常利益△71.3％、四半期純利益△68.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,703百万円（前年同期比△12.6％）、営業利益は298百万円（同△70.5％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益298,227千円、経常利益290,147千円、四半期純利益191,765千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当合計は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「当第２四半期累計期間において特別損益は発生しておらず」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は人工知能事業の単一セグメントであるため、記載しておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は69.3％となり、前事業年度末に比べ、13.0ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △411,013」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「NTT西日本向けに発行した『DX Suite』Liteプランのライセンスの多くが第１四半期累計期間において、大幅に減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「利用ライセンスは前年同期983件から1,763件に増加。サーバ費用92,669千円、労務費105,195千円、外注費177,263千円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リカーリング型モデルの収益を重視するという方針からサービスの料金設計を改訂」「業容拡大に伴う人件費の増加」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社が約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」の期間、売上高1,703,454千円、利用ライセンス1,763件などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「大口販売先ライセンスの不更新見込に関するお知らせ」「OEMパートナーである西日本電信電話株式会社（以下、NTT西日本とする）」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該会計基準の適用による当第２四半期累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はございません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX Suite利用ライセンスは前年同期の983件から1,763件に増加」。」）
