# 株主価値連動型の役員報酬｜スペースマーケット（4487）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/threads/a0486a31d806
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 経過

- FY2021 初出 「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主価値と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては、各職責を踏まえた適正な水準とする事を基本方針とします。」 — 取締役報酬を基本報酬と株式報酬で構成し、株主価値と連動させる方針を示している。報酬限度額も定めている。 (https://komori.app/company/4487/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「当社は、2022年３月29日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する方針の内容を以下のとおり定めることを決議しております。」 — 2022年3月29日開催の取締役会で、取締役の個人別報酬の決定方針を定め、基本報酬と株式報酬で構成する体系を具体化した。 (https://komori.app/company/4487/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「業績連動報酬については業績連動報酬に係る業績評価の指標として、全社総取扱高の成長率及び管理会計上の限界利益を採用しており、各指標に連動した金額を役員報酬限度額の範囲内で支給しております。」 — 2024年3月27日の取締役会決議により、取締役報酬について全社総取扱高の成長率及び管理会計上の限界利益を業績評価指標とすることを具体化した。2024年12月期の実績はそれぞれ前年比22.7％増、18.8％増で、業績連動報酬部分への乗算は0.9倍となった。 (https://komori.app/company/4487/filing/2024-fy)
- 2026-03-04 前進 「業績連動報酬の額の算定方法は、全社総取扱高及び管理会計上の限界利益の前年比がそれぞれ+20%を１倍として基本報酬の中の業績連動報酬部分に乗算して計算したものを使用しており、当事業年度の実績値は全社総取扱高は+23.1%、管理会計上の限界利益は+23.2%となり基本報酬の中の業績連動報酬部分に対して1.15倍となりました。」 — 業績連動報酬の指標、算定基準および2025年度実績に基づく乗算倍率を具体化している。 (https://komori.app/company/4487/disclosure/20260303574738)
- 2026-03-18 前進 「なお、本新株予約権は、インセンティブ報酬として付与される新株予約権であり、金銭の払込を要しないこととしても有利発行ではないと考えており、取締役会の承認決議により実施いたします。」 — 株主価値と連動する役員報酬方針に関連して、当社及び子会社の役職員へのインセンティブ報酬を新株予約権として具体化している。 (https://komori.app/company/4487/disclosure/20260318584726)
