# スペースマーケット（4487） 2026年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20260814520844
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2026年1〜6月は売上高や取扱高、利用スペース数が前年同期を上回った一方、成長投資により営業利益と当期利益は減少しました。安心・安全機能や新ブランドの展開など、今後の成長に向けた施策も進めています。

## 会社が挙げた理由

増収を継続しつつ成長投資を行った結果、営業利益が前年同期より減少したと説明しています。また、M&Aにより固定費やのれん償却費などが増加したとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円","前年":"前年▲4百万円"},"当期利益":{"value":-1,"unit":"百万円","前年":"前年+2百万円"},"EBITDA":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5},"全社総取扱高":{"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"マーケットプレイスGMV":{"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"マーケットプレイス利用スペース数":{"value":35,"unit":"千SP","yoy_pct":11.1}}
- 通期業績予想: {"全社総取扱高":{"value":6245,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":2221,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":134,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":113,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":249,"unit":"百万円"},"マーケットプレイスGMV":{"value":5281,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"62.4%","営業利益":"34.1%","純利益":"50.2%","EBITDA":"46.2%","全社総取扱高":"61.5%","マーケットプレイスGMV":"60.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調に進捗。利益については計画に沿って中長期の成長に向けた投資を実施
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"全社総取扱高":{"2025年1〜6月":3239,"2026年1〜6月":3838,"unit":"百万円"},"売上高（ポイント・クーポン控除前）":{"2025年1〜6月":1158,"2026年1〜6月":1441,"unit":"百万円"},"変動費":{"2025年1〜6月":476,"2026年1〜6月":690,"unit":"百万円"},"限界利益":{"2025年1〜6月":682,"2026年1〜6月":750,"unit":"百万円"},"固定費":{"2025年1〜6月":606,"2026年1〜6月":704,"unit":"百万円"},"人件費":{"2025年1〜6月":310,"2026年1〜6月":335,"unit":"百万円"},"外注費・消耗品費・家賃等のコスト":{"2025年1〜6月":231,"2026年1〜6月":299,"unit":"百万円"},"償却費・株式報酬費用等の非資金項目":{"2025年1〜6月":64,"2026年1〜6月":69,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間利用スペース数合計":"not_disclosed（グラフ上で前年同期比+12.3%）","月間GMV/SP":"前年同期比▲1.4%"}
- 店舗数・拠点数: {"ブランド拠点数":15,"unit":"拠点","内容":"チェリッシュスタジオ byスペマのローンチ拠点数"}
- 従業員数: {"value":75,"unit":"名","前年":76}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"2030年9月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スペースシェア市場全体":{"value":9700,"unit":"億円"},"遊休不動産の活用・民泊への転用":{"value":"2168〜4346","unit":"億円/年"},"店舗の遊休時間の活用":{"value":"493〜986","unit":"億円/年"},"スペースシェアリングプラットフォーム市場":{"value":200,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マイナンバーカードによる本人確認機能（JPKI）の導入、入退室時のスペース状態報告機能のリリース、安心・安全の独自品質基準に基づくブランドシリーズ展開、コラボシリーズ『チェリッシュスタジオ byスペマ』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」売上高62.4%、営業利益34.1%、純利益50.2%、EBITDA46.2%、全社総取扱高61.5%、内GMV60.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は増収を継続し、順調に進捗しております。利益については、計画に沿って中長期の成長に向け投資を実施しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026.4-6 会計期間」売上高666百万円、営業利益▲16百万円、当期利益▲1百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「固変分解PL」変動費476百万円→690百万円、固定費606百万円→704百万円、人件費310百万円→335百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資を行った結果、昨年度に比べて営業利益は減少」「M&Aによるのれん償却費、物件減価償却費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「2026年1-6 累計期間」「全社総取扱高」などの全社数値で構成。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費・消耗品費・家賃等、償却費・株式報酬費用等の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益45百万円、前年同期比▲39.5%、固定費606百万円→704百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は掲載されているが、数値化された予想前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に「発見可能性」「影響度」「詳細」はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向け、着実に事業運営を進めてまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年9月期 売上高100億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月にリリース」本人確認機能、「2026年7月リリース」入退室時の状態報告機能、「チェリッシュスタジオ byスペマ」始動。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算サマリに全社総取扱高、マーケットプレイスGMV、利用スペース数、GP運営スペース数、従業員数、1人当たり取扱高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「利用スペース数前年同期比+12.3%、GMV前年同期比+10.7%、月間GMV/SP前年同期比▲1.4%、従業員数75名・前年76名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間利用スペース数合計（千スペース）」「月間GMV/SP（千円）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数75名、前年76名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スペースシェア市場全体 約9,700億円」「スペースシェアリングプラットフォーム市場 約200億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務目標 2030年9月期 売上高100億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・VISION等がある一方、「決算の報告」「財務の詳細」「成長戦略」が資料の主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「トップラインは引き続き高成長を継続」「持続的な成長を目指します」「投資を実施してまいります」。」）
