# スペースマーケット（4487） 2026年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20260515538458
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2026年1〜3月は、需要拡大を背景に売上高や取扱高が伸びた一方、M&A・新規投資に伴う償却費や固定費の増加により営業利益と純利益は前年同期を下回った。通期予想に対しては、売上高32.3%、営業利益46.2%、純利益51.6%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

会社は、利用スペース数の増加や需要の堅調な拡大、M&Aおよびマーケットプレイス外の事業の成長を売上増の要因としている。一方、利益面ではM&A・新規投資に伴う償却費、固定費、変動費の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 営業利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":718,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"全社総取扱高":{"value":1965,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":95,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2221,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":134,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":113,"unit":"百万円"},"全社総取扱高":{"value":6245,"unit":"百万円"},"GMV":{"value":5281,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":249,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"32.3%","営業利益":"46.2%","純利益":"51.6%","全社総取扱高":"31.5%","GMV":"30.8%","EBITDA":"38.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"全社総取扱高":{"2025年1〜3月":1599,"2026年1〜3月":1965,"単位":"百万円","前年同期比":"+22.9%"},"売上高（ポイント・クーポン控除前）":{"2025年1〜3月":560,"2026年1〜3月":747,"単位":"百万円","前年同期比":"+33.4%"},"変動費":{"2025年1〜3月":219,"2026年1〜3月":333,"単位":"百万円","前年同期比":"+52.0%"},"限界利益":{"2025年1〜3月":341,"2026年1〜3月":414,"単位":"百万円","前年同期比":"+21.4%"},"固定費":{"2025年1〜3月":260,"2026年1〜3月":352,"単位":"百万円","前年同期比":"+34.9%"},"人件費":{"2025年1〜3月":141,"2026年1〜3月":167,"単位":"百万円","前年同期比":"+18.2%"},"外注費・消耗品費・家賃等のコスト":{"2025年1〜3月":91,"2026年1〜3月":151,"単位":"百万円","前年同期比":"+65.4%"},"償却費・株式報酬費用等の非資金項目":{"2025年1〜3月":27,"2026年1〜3月":33,"単位":"百万円","前年同期比":"+20.3%"},"営業利益":{"2025年1〜3月":80,"2026年1〜3月":62,"単位":"百万円","前年同期比":"-22.4%"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間利用スペース数合計":{"value":34,"unit":"千スペース","yoy_pct":13.6},"月間GMV/SP":{"value":null,"unit":"千円","yoy_pct":-3.4},"GMV":{"value":1629,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":67,"unit":"名","前年同期":65}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"目標年度":"2030年9月期","value":100,"unit":"億円"},"参考値":{"年度":"2025年12月期","value":25.6,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年12月期":24.6,"2026年3月末":27.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スペースシェア市場全体":{"value":9700,"unit":"億円"},"スペースシェアリングプラットフォーム市場":{"value":200,"unit":"億円"},"ワークボックス需要":{"value":48,"unit":"5年で48倍"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドア花見の定番体験化、SpemaBOXによるビジネス需要の取り込み、複合スペースの展開、ブランドリニューアルを起点とした事業定義の進化、OS確立・アプリケーション量産、バーティカル戦略、統合マーケティング・PR

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率32.3%」「営業利益…46.2%」「純利益…51.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想の達成に向けて順調に推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026.1-3 会計期間」「2026年1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「決算期(事業年度の末日)の変更に伴う通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「固変分解PL 2025.1-3 2026.1-3 YoY」の各項目」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「M＆A及び新規投資における償却費が前年対比で増加」「固定費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「全社総取扱高」「売上高」「営業利益」「純利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「変動費333百万円」「固定費352百万円」「人件費167百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益80から62百万円、-22.4%」「償却費・株式報酬費用等33百万円、+20.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「発見可能性」「影響度」「市場に関するリスク」等の記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の業績予想の達成に向けて順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年9月期 売上高100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビジネス需要の新たな取り込みーSpemaBOXー」「複合スペースの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算サマリの「重要指標」一覧」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用スペース数+13.6%」「GMV+9.7%」「1人当たり取扱高+13.2%」「月間GMV/SP▲3.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間利用スペース数合計」「月間GMV/SP」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数67名、前年65名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スペースシェア市場全体 約9,700億円」「スペースシェアリングプラットフォーム市場 約200億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務目標」「2030年9月期 売上高100億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を実施してまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」「VISION」「02 決算の報告」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「トップラインは引き続き高成長を継続」「順調に推移しております」」）
