# スペースマーケット（4487） 決算期(事業年度の末日)の変更に伴う通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20260226570135
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

決算期を12月末から9月末へ変更することに伴い、2026年1月から9月までの9か月決算を前提とした通期業績予想に差し替えた。数値は12か月予想から9か月予想へ換算されているため、売上高・利益・1株利益はいずれも小さくなっている。

## 会社が挙げた理由

株主総会での定款変更の承認を前提に決算期を12月31日から9月30日へ変更し、経過期間となる第13期が9か月の変則決算となるため。決算期変更の目的は、繁忙期・閑散期など事業活動の変動に合わせて経営管理体制を適正化することと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3244,"revised_forecast":2221,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":134,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":279,"revised_forecast":126,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":234,"revised_forecast":113,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.37,"revised_forecast":9.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期（９ヵ月）
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日公表
- 前期実績: 2025年12月期第3四半期：売上高1,763百万円、営業利益122百万円、経常利益116百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円、1株当たり四半期純利益9.67円銭。2025年12月期：売上高2,567百万円、営業利益247百万円、経常利益239百万円、親会社株主に帰属する当期純利益214百万円、1株当たり当期純利益17.71円銭。
- 修正の理由: 決算期変更の経過期間となる第13期が2026年1月1日から9月30日までの9か月の変則決算となるため、2026年2月13日に公表した12か月決算ベースの業績予想を9か月決算ベースに換算した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期通期業績予想として修正」「2026年１月１日から2026年９月30日までの９ヵ月の数値」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「通期業績予想の修正」、表に「当期の業績予想数値の修正（2026年１月１日～2026年９月30日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,244百万円から2,221百万円、営業利益は290百万円から134百万円、経常利益は279百万円から126百万円、当期純利益は234百万円から113百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「９カ月決算をベースとした数値に換算」「前回発表時点からの変化はありません」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は113百万円、前期第3四半期実績は116百万円、前期通期実績は214百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に前回発表予想と今回修正予想が全科目について掲載され、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「決算期の変更に伴い会計期間が９ヵ月となることから」「９カ月決算をベースとした数値に換算」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「事業活動の変動（繁忙期・閑散期）」との記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第13期は…９ヵ月の変則決算となるため」「業績予想数値として修正」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の影響額の記載はなく、増減額・増減率も「－」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「取締役会にて、事業年度末を毎年12月31日より、毎年９月30日までとする変更を…決議」「９ヵ月の変則決算」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日から2026年９月30日までの９ヵ月」「2026年３月26日開催予定の株主総会」「2026年２月13日に公表」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「事業年度末を毎年12月31日より、毎年９月30日までとする変更」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は決算期変更と9か月の変則決算への換算について述べており、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、拠点、撤退、再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年９月30日」、開示日は「2026年２月26日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「通期業績予想の修正」、本文に「2026年９月期通期業績予想として修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年３月26日開催予定の株主総会において『定款一部変更の件』が承認されることを条件として」。」）
