# スペースマーケット（4487） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20260213560800
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2025年12月期は、全社総取扱高が73.96億円、営業利益が2.47億円となり、取扱高・利益・利用スペース数が前年を上回った。通期実績の報告に加え、ブランド刷新、「スペマホストサポート＋」および「SpemaSTAY」の提供開始を示した。

## 会社が挙げた理由

利用用途の広がりによる利用スペース数・取扱高の増加、事業運営の標準化、固定費およびコストのコントロール、生産性の向上によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":2567,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 営業利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"全社総取扱高":{"value":2297,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"マーケットプレイスGMV":{"value":1956,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"利用スペース数合計":{"value":35,"unit":"千SP","yoy_pct":13.9},"売上高":{"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"営業利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}}
- 通期業績予想: {"全社総取扱高":{"value":7546,"unit":"百万円"},"GMV":{"value":6846,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":2570,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":226,"unit":"百万円"},"純損益":{"value":205,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社総取扱高":"98.0%","GMV":"93.6%","売上高":"99.9%","営業損益":"108.9%","純損益":"103.9%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益、純利益共に達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間利用スペース数合計":{"value":131,"unit":"千スペース","yoy_pct":14.9},"月間GMV/SP":{"value":"not_disclosed","unit":"千円","yoy_pct":-0.3}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":73,"unit":"名","前年":64}
- 業績見通しの前提: 利用用途・顧客層・体験価値をまたぐ市場のオーガニック成長継続を想定。為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年":27.7,"2025年":24.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":2.7,"unit":"兆円"},"現在の市場規模":{"value":64,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブランドリニューアル、スペマホストサポート＋の提供開始、スペースM&A仲介サービスの開始、宿泊・レンタルスペース運営代行サービスSpemaSTAYの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社総取扱高 98.0%」「内、GMV 93.6%」「売上高 99.9%」「営業損益 108.9%」「純損益 103.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ボトムラインにおいては、営業利益、純利益共に達成しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025.4Q 会計期間」として、売上高804百万円、営業利益124百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は継続的に増加し、過去最高を更新しました。」「利用スペース数が…過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「固変分解PL 2024 2025 YoY」として変動費、限界利益、固定費、人件費等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用用途の広がりを背景に引き続き拡大」「全社総取扱高は順調に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算サマリおよび業績予想対比は「全社総取扱高」「マーケットプレイスGMV」等の表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費554 668 +20.7%」「外注費・消耗品費・家賃等のコスト408 467 +14.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社総取扱高「7,546」に対し実績「7,396」「98.0%」、GMV「93.6%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「オーガニック成長が継続するものと想定」「競争環境は引き続き注視が必要」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に「発見可能性」「影響度」はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に対する達成率の表はあるが、残り期間の必要額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期的な企業価値向上に向けて…成長投資を実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブランドリニューアル」「スペマホストサポート＋の提供を開始」「SpemaSTAYを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マーケットプレイスGMV」「利用スペース数合計」「月間GMV/SP」「1人あたり取扱高」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV「+14.6%」、利用スペース数「+14.9%」、1人あたり取扱高「+10.5%」、月間GMV/SP「▲0.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間利用スペース数合計」「月間GMV/SP」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数73名 前年64名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スペースシェアの市場は中長期で約2.7兆円規模と試算」「リーディングカンパニー」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 27.7%」「自己資本比率 24.6%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、決算の報告・財務の詳細・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「VISION」「MISSION」「事業の全体像」に加え、決算の報告と財務の詳細を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…過去最高を更新しました」「オーガニック成長が継続するものと想定」」）
