# スペースマーケット（4487） 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20260213560793
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2025年12月期の実績は、全社総取扱高と売上高が前回予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

利用可能なスペース数の増加と幅広い用途・価格帯での利用拡大が継続した一方、全社総取扱高は当初予想を下回りました。ただし、マーケットプレイス周辺領域の売上が想定を上回り、事業運営の標準化と固定費の適切なコントロールも奏功したため、利益が予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2570,"revised_forecast":2567,"change":-3,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":226,"revised_forecast":247,"change":20,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":219,"revised_forecast":239,"change":19,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":205,"revised_forecast":214,"change":8,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.07,"revised_forecast":17.71,"change":0.64,"change_rate":3.75,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高6,007百万円、営業利益1,970百万円、経常利益176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益181百万円、１株当たり当期純利益15.12円
- 修正の理由: 利用可能なスペース数の増加と幅広い用途・価格帯での利用拡大が継続したものの、全社総取扱高は当初予想を下回った。一方、マーケットプレイス周辺領域の売上が想定を上回り、事業運営の標準化および固定費の適切なコントロールが奏功した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の通期業績予想につきまして、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△3」、営業利益は「20」、経常利益は「19」、親会社株主に帰属する当期純利益は「8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.1」、営業利益は「8.9」、経常利益は「8.8」、純利益は「3.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.1％」、営業利益「8.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目名として「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「8.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は247百万円（前期176百万円）、経常利益は239百万円（前期177百万円）、純利益は214百万円（前期181百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回実績（B）」「増減額（B－A）」を各科目について記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には「事業運営の標準化」および「固定費の適切なコントロール」とあるが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利用可能なスペース数の増加と、幅広い用途・価格帯での利用拡大が継続しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のマーケットプレイス」「マーケットプレイス周辺領域における売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利用可能なスペース数の増加」「幅広い用途・価格帯での利用拡大」「マーケットプレイス周辺領域における売上」「事業運営の標準化」「固定費の適切なコントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明は各要因の内容を記載しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「利用拡大が継続しました」「事業運営の標準化および固定費の適切なコントロールが奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全社総取扱高は当初の予想を下回る結果」「売上高は概ね想定どおり」「限界利益は着実に増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「利用可能なスペース数の増加と、幅広い用途・価格帯での利用拡大が継続しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は概ね想定どおりの水準を確保」「限界利益は着実に増加」「固定費の適切なコントロール」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明には事業領域の利用拡大や運営標準化の記載はあるが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明は「固定費の適切なコントロール」が奏功したとしており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には「事業運営の標準化」と「固定費の適切なコントロール」の記載はあるが、工場・拠点の再編等への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました2025年12月期の通期業績予想」「全社総取扱高は当初の予想を下回る」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績との差異」に関する説明で、今後の通期予想の扱いには触れていない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績差異の説明で終了しており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今 回実績（B）」「増減額（B－A）」を記載し、「固定費の適切なコントロールが奏功」と断定している」）
