# スペースマーケット（4487） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20260213560720
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。2026年12月期も、売上高3,244百万円、営業利益290百万円などの増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

市場全体で利用用途や需要の裾野が拡大したこと、顧客基盤および利用スペース数が拡大したこと、Spacepadの自治体導入が進んだこと、2025年4月に3社を子会社化して用途開発力・運営機能を取り込んだことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2567,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 営業利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 経常利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- １株当たり当期純利益: 17.71円
- 売上高営業利益率: 9.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"24.6%","前期末":"27.7%"}
- 総資産: {"value":3739,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1007,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-256,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":485,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1156,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3244,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"経常利益":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":68250,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3061,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":5100,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3061,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社クルトン","株式会社エミーナ","株式会社システリア"]},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":12103100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":110,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 市場の利用用途拡大と利用スペース数・顧客基盤の拡大、Spacepadの自治体導入、ならびに株式会社クルトン、株式会社エミーナ、株式会社システリアの子会社化による用途開発力・運営機能の強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2025年12月期 決算短信」であり、「2025年12月期の連結業績」を通期実績として記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比30.3％増、営業利益は39.6％増、経常利益は35.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は17.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,567百万円（前年同期比30.3％増）、営業利益247百万円（同39.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益247百万円、経常利益239百万円、親会社株主に帰属する当期純利益214百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年12月期実績の営業利益247百万円に対し、2026年12月期予想は290百万円、前年同期比17.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」は「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は投資有価証券評価損5,100千円、減損損失3,061千円、合計8,161千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 3,061」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、スペースマーケット事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年12月期9.6％、2024年12月期9.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期24.6％、2024年12月期27.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年12月期15,309千円の収入、前連結会計年度381,554千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年4月1日に…3社を新たに子会社化したことにより、用途開発力および運営機能をグループ内に取り込み」「M&Aを通じて…非連続な成長も取り込みながら加速しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客基盤および利用スペース数も順調に推移」「自治体への導入が進展」「3社を新たに子会社化」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高の継続や人件費上昇、地政学リスク」、自社施策として「マーケットプレイスのプロダクト進化」「マーケティング活動」「3社を…子会社化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「…となりました」、見通しについて「継続するものと見込んでいます」「両立を目指します」「異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年12月31日」の実績と、「2026年1月1日～2026年12月31日」の予想について、各利益項目と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高の継続や人件費上昇、地政学リスク」「成長市場であることから新規参入も想定され、競争環境については引き続き注視」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「3社を新たに子会社化」と記載する一方、業績は「前年同期比30.3％増」などとして比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 3社」と記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には全社総取扱高、売上高、各利益項目などが記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「業績予想表に全社総取扱高として2025年12月期実績7,396百万円、2026年12月期予想9,032百万円が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「全社総取扱高の成長を中期目標としています」と記載され、全社総取扱高の実績7,396百万円と予想9,032百万円が示されている。」）
