# スペースマーケット（4487） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20251114503664
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、取扱高・売上高・営業利益が前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね想定どおり進捗した。利用スペース数も前年同期比15.3％増と拡大した一方、3カ月単独では営業利益が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

レンタルスペース市場の成長、マーケットプレイス事業の拡大、M&Aの効果、コストコントロールが業績に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1763,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"全社総取扱高":{"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"マーケットプレイスGMV":{"value":1567,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"マーケットプレイス利用スペース数合計":{"value":33,"unit":"千SP","yoy_pct":14.2},"売上高":{"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}}
- 通期業績予想: {"全社総取扱高":{"value":7546,"unit":"百万円"},"GMV":{"value":6846,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":2570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":205,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社総取扱高":"67.6%","GMV":"65.0%","売上高":"68.6%","営業利益":"54.0%","純利益":"56.9%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対し想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"全社総取扱高":"市場成長、マーケットプレイス事業の拡大、M&Aの効果","営業利益":"限界利益の増加、固定費のコントロール、コストコントロール"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用スペース数":{"value":96,"unit":"千SP","yoy_pct":15.3},"月間GMV/SP":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-0.4}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":74,"unit":"名","前年":67,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年末":27.2,"2025年3Q":25.8,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約2.7兆円","シェア":"トップシェアを目指すとの記載のみ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社総取扱高…進捗 67.6%」「内、GMV…65.0%」「売上高…68.6%」「営業損益…54.0%」「純損益…56.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し想定通りの進捗」「全体として堅調に進捗しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025.3Q 会計期間」として全社総取扱高1,859百万円、売上高655百万円、営業利益46百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「利用スペース数が順調に成長し3Q過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「固変分解PL」の表で、変動費563百万円から778百万円、固定費789百万円から936百万円、営業利益79百万円から122百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外部環境の成長は継続」「全社総取扱高が増加することで限界利益も増加」「利用スペース数は前年同期比で15.3％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は全社総取扱高、GMV、売上高、営業利益、純損益の全社数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費409から486百万円」「外注費・消耗品費・家賃等308から347百万円」「償却費・株式報酬費用等70から102百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「3Q会計期間の営業利益は前年同期比「▲26.8%」。「変動費」「固定費」「人件費」などの前年同期・当期金額を掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「おもなリスクとその対応」の記載はあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、通期業績予想の達成に向け、事業の成長と収益性の両面で、着実な事業運営を進めてまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用スペース数96千SP、月間GMV/SPの前年同期比、1人あたり取扱高73百万円、導入自治体数35自治体、運営代行スペース数347件・875件を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用スペース数…+15.3%」「1人あたり取扱高…+11.2%」「月間GMV/SP…▲0.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「マーケットプレイス利用スペース数合計96千SP」「月間GMV/SP前年同期比▲0.4%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数74名 前年67名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スペースシェアの市場は、中長期で約2.7兆円規模と試算」「トップシェアを獲得していきたい」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年期末連結 自己資本比率27.2%」「2025年3Q連結 自己資本比率25.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「想定範囲内での成長投資を行っている」とあるが、金額は記載されていない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・トピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「前提となる社会背景」「マーケットプレイスの概要」「Spacepadの概要」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字となっております」「順調に進捗しております」「トップシェアを獲得していきたい」」）
