# スペースマーケット（4487） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20250814541970
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比27.5％増、営業利益が同367.1％増となり、増収増益が大幅に進んだ。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、4月には3社を子会社化した。

## 会社が挙げた理由

検索エンジンへの奏功効果の継続と掲載スペース数の増加により利用スペース数が堅調に推移したこと、公共施設予約管理システム「Spacepad」の自治体への導入が進んだこと。加えて、株式会社クルトン、株式会社エミーナ、株式会社システリアの3社を子会社化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1108,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":367.1}
- 経常利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":380.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":198.8}
- １株当たり当期純利益: 6.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25,"前期末":27.7}
- 総資産: {"value":3153,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":861,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":73106,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-215843,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":469269,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1237865,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2570,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2},"経常利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"純利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31935,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益なし（新株予約権戻入益は0千円）、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社クルトン","株式会社エミーナ","株式会社システリア"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12070700
- 期末自己株式数: 110
- 業績の増減要因: 検索エンジンへの奏功効果の継続、掲載スペース数の増加による利用スペース数の堅調な推移、Spacepadの自治体への導入進展。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は1,108百万円、通期売上高予想は2,570百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は75百万円、通期営業利益予想は226百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比27.5％増、営業利益は同367.1％増、経常利益は同380.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益は同198.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は869百万円から1,108百万円、営業利益は16百万円から75百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益75,935千円、経常利益71,618千円、親会社株主に帰属する中間純利益83,009千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は226百万円、対前期増減率は28.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別利益合計は「－」で、特別損失の計上もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、スペースマーケット事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高1,108,397千円・営業利益75,935千円、前年同期の売上高869,300千円・営業利益16,256千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期25.0％、2024年12月期27.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期73,106千円、前年同期237,505千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「検索エンジンへの奏功効果の継続、掲載スペース数の増加により、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数は堅調に推移しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「利用スペース数が「堅調に推移」と説明されているが、具体的なスペース数や要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「掲載スペース数の増加」「Spacepadの自治体への導入も進んでおり」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想につきましては、2025年２月14日に公表いたしました予想に変更はありません。」また、「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高1,108百万円、営業利益75百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高騰、諸物価の上昇や為替相場の急激な変動など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 3社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
