# スペースマーケット（4487） 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20250214576578
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2024年12月期の通期実績が、2024年2月9日に公表した通期予想を上回った。売上高は5.9％、営業利益は9.1％、経常利益は5.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は34.6％上振れした。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の利用スペース数が堅調に増加し、利用スペースあたりのGMVも前回予想を上回ったため、全社総取扱高と売上高が予想を上回った。これに伴う限界利益の増加と固定費の適切なコントロールにより営業利益・経常利益も上振れし、親会社株主に帰属する当期純利益は税効果会計の影響で大きく改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1806,"revised_forecast":1970,"change":163,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":176,"change":6,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":168,"revised_forecast":177,"change":9,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":134,"revised_forecast":181,"change":46,"change_rate":34.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.28,"revised_forecast":15.12,"change":3.84,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月９日
- 前期実績: 売上高4,895百万円、営業損失△101百万円、経常損失△113百万円、親会社株主に帰属する当期純利益168百万円、１株当たり当期純利益14.08円銭
- 修正の理由: 第4四半期の利用スペース数が堅調に増加し、利用スペースあたりのGMVが前回予想を上回ったことで、全社総取扱高・売上高が予想を上回った。限界利益の増加と固定費の適切なコントロールにより営業利益・経常利益も上振れし、純利益は税効果会計の影響で大きく改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期の通期業績予想」について「本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異(2024年１月１日～2024年12月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「163」、営業利益「6」、経常利益「9」、当期純利益「46」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「34.6」、純利益は「大きく改善」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「5.9」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「34.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「34.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益「181」、前期実績「168」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「増減額（B－A）」と「増減率（％）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、税効果会計の影響により、大きく改善」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期の利用スペース数が堅調に増加」「利用スペースあたりのGMVが前回予想を上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のプラットフォームサービス」「第４四半期の利用スペース数」「利用スペースあたりのGMV」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利用スペース数」「利用スペースあたりのGMV」「限界利益が増加」「固定費をコントロール」「税効果会計の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」を記載しているが、各要因の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「利用スペース数が堅調に増加」「利用スペースあたりのGMVが前回予想を上回る」「適切に固定費をコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期」「2024年12月期」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として当期の第4四半期の状況を説明しているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「限界利益が増加」「適切に固定費をコントロール」「税効果会計の影響により、大きく改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「利用スペース数」「GMV」「限界利益」「固定費」「税効果会計」とされており、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月９日に公表いたしました2024年12月期の通期業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」「結果となりました」「実績値との間に差異が生じました」」）
