# スペースマーケット（4487） 2023年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20230511567666
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、GMVや利用スペース数の増加により取扱高が伸び、営業損益は前年同期の赤字から6百万円の黒字に転換した。通期業績予想は、市場環境を引き続き注視する必要があるとして据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

検索エンジンへの対応が奏功したこと、コロナ禍から外部環境が回復したこと、固定費をコントロールしたこと。営業損益については、取扱高の増加に伴う限界利益の増加と、固定費を前年同期と概ね同水準に抑えたことが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":266,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 全社総取扱高1,099百万円、GMV1,036百万円、売上高343百万円、営業損益6百万円、純損益2百万円、利用スペース数合計20千SP、期末従業員数71名、1人あたり取扱高15百万円
- 通期業績予想: {"全社総取扱高":{"value":4371,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":1371,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":11,"unit":"百万円"},"純損益":{"value":5,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社総取扱高":"25.1%","売上高":"25.1%","営業損益":"63.4%","GMV":"not_disclosed","純損益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 想定を若干上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"全社総取扱高":"検索エンジン対応の奏功・外部環境回復","GMV":"+30.1%","売上高":"法人向けソリューションサービス売上の剥落により取扱高に対して増加幅が小さい","売上原価":"法人向けソリューション原価38百万円減、その他の売上原価8百万円増","販管費":"広宣・販促費19百万円増、支払手数料7百万円増、研究開発費3百万円減","固定費":"前年同期比1百万円増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用スペース数合計":{"value":20,"unit":"千スペース","yoy_pct":14.6},"月間GMV/SP":{"value":51.7,"unit":"千円","yoy_pct":13.5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":71,"単位":"名","期中の増減":"前年74名から3名減"}
- 業績見通しの前提: 市場環境を引き続き注視するとの定性的説明のみ。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的に、取扱高と限界利益を継続成長させ、固定費を適切にコントロールし、取扱高の成長に対して営業利益が大きく増加する収益構造を目指す。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約2.7兆円（中長期試算）","シェア":"トップシェアを目指すとの記載のみ。数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ChatGPTを活用したレンタルスペース検索機能を一部ユーザーにテスト導入、YouTube番組『Nontitle』シーズン2への協賛、利用者獲得のため広告宣伝費・ポイント・クーポンなどへの積極投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「全社総取扱高25.1%、売上高25.1%、営業損益63.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期業績予想に対する1Qの業績は、想定を若干上回って推移しました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023 1Q会計期間、全社総取扱高1,099百万円、売上高343百万円、営業損益6百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「１Q会計期間としては過去最高のGMVとなります。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想数値は据え置きとさせていただきます。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「法人向けソリューション原価38百万円から0百万円、広宣・販促費24百万円から43百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「検索エンジンへの対応の奏功、コロナ禍からの外部環境の回復により取扱高は想定を若干上回って推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算サマリおよびPL詳細は全社数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、法人向けソリューション原価、広宣・販促費、支払手数料、研究開発費などの内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2022年1Qに含まれる法人向けソリューション売上約48Mの影響、法人向けソリューション原価38百万円から0百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「市場環境については今後も注視が必要と考えており」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「営業黒字化へ向けて順調なスタートとなりました。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期的に利益にレバレッジがかかる構造を意識して適切にコントロール」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ChatGPTを活用したレンタルスペースの検索機能を一部のユーザーにテスト導入しました。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月間利用スペース数合計、月間GMV/SP、GMV、1人あたり取扱高」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用スペース数+14.6%、月間GMV/SP+13.5%、GMV+30.1%、1人あたり取扱高+24.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月間利用スペース数合計、月間GMV/SP」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末従業員数71名、前年74名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェアの市場は、中長期で約2.7兆円規模と試算」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費14百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は2023年12月期第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、役員紹介、事業の全体像、事業概要、おもなリスクとその対応」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「市場環境については今後も注視が必要と考えており、通期予想数値は据え置き」）
