# スペースマーケット（4487） 2022年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20230209505338
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2022年12月期は、総取扱高・GMVが前年を上回り過去最高となった一方、固定費や新規プロダクト投資が先行し、営業損益は赤字に転じた。2023年12月期は、取扱高の継続成長と通期黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2Q・3Qはマーケティング施策の効果が想定に届かずGMVが前年割れとなったが、検索エンジンへの対応が奏功して4Qに回復した。通期では、スペースモール社の連結期間増加による固定費増加、全社体制拡充、新規プロダクト開発投資などにより、増収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":1232,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1021,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"全社総取扱高":{"value":1249,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"GMV":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"利用スペース数合計":{"value":20,"unit":"千SP","yoy_pct":15.9},"売上高":{"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"営業損益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1},"従業員数":{"value":72,"unit":"名"},"1人あたり取扱高":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"全社総取扱高":{"value":4371,"unit":"百万円"},"GMV":{"value":4008,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":1371,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":11,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年度期初の業績予想に対しては未達、2022年8月の下方修正時からは上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":72,"単位":"名","前年同期":69}
- 業績見通しの前提: スペースシェア市場の成長、大人数での集まりの増加、競争環境を前提としているが、為替・原材料価格などの具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的に、取扱高・限界利益を成長させ、固定費を適切にコントロールし、営業利益が大きく増加する収益構造を目指す。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約2.7兆円規模","シェア":"トップシェアを目指す（数値はnot_disclosed）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 出前館と連携したフードデリバリーパーティー『デリパ』キャンペーン、東京建物と連携した一棟丸ごとレンタルスペース『Scrum六本木』の運営開始、新規プロダクト開発への投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2022年度期初の業績予想に対しては未達の着地となりましたが、8月の下方修正時からは上振れでの着地となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022 4Q会計期間」として、全社総取扱高1,249百万円、GMV1,180百万円、売上高376百万円、営業損益15百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全社総取扱高は…過去最高の数値で着地となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年度期初の業績予想」「2022年8月修正」「8月の下方修正時からは上振れ」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「PLの詳細」で人件費、広告・販促費、支払手数料、その他販管費などの金額とYonYを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費が先行する期となったことから、増収減益」「全社の体制拡充・新規プロダクト開発向け投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「通期連結実績」で、セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価325百万円」「販管費1,021百万円」のほか、人件費、広告・販促費、支払手数料などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費1,021」「人件費312（+12.7%）」「研究開発費56」などの内訳を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「スペースシェア市場は全体として成長を継続するものと想定」「大人数での集まりについてもYonYでは増加するものと予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予測通りに市場が拡大しないリスクを認識」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年度は黒字化を目指し、現状から固定費構造の改善を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的に目指す構造」「営業利益が大きく増加する収益構造を実現する」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出前館と連携したキャンペーン」「東京建物と連携」「一棟貸し切りできるレンタルスペースの運営を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間利用スペース数合計75.3」「月間GMV/SP54.5」「1人あたり取扱高53」「利用数約4.8倍」「掲載スペース数22,800件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用スペース数が増加」「GMVはYonYで増加」「GMV/SPは…YonYで減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間利用スペース数合計」「月間GMV/SP」を主要KPIとして掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数72名」「前年69名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スペースシェアの市場は、中長期で約2.7兆円規模」「トップシェアを獲得していきたい」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費56百万円」「新規プロダクト開発投資が発生」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期決算説明資料」で、決算サマリ、KPI推移、方針をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン・ミッション」「会社概要」「事業の概要」「おもなリスクとその対応」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023予想」および「成長を継続するものと想定」「増加するものと予想」「競争環境については注視が必要」。」）
