# スペースマーケット（4487） （上方修正）通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20230126594015
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を65百万円引き上げ、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失も従来予想より縮小する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

2022年10月以降、検索エンジンへの対応強化の効果が徐々に現れ、プラットフォームサービスのGMVが第4四半期に回復し、前年同期を上回る水準で推移したため。売上高が想定以上となることを主要因として、各段階損益も従来予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1165,"revised_forecast":1230,"change":65,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-193,"revised_forecast":-117,"change":76,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-195,"revised_forecast":-116,"change":79,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-195,"revised_forecast":-118,"change":77,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-16.36,"revised_forecast":-9.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 10 日
- 前期実績: 全社総取扱高 3,483 百万円、売上高 1,228 百万円、営業利益（戦略投資前）59 百万円、営業利益 59 百万円、経常利益 65 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 38 百万円、１株当たり当期純利益 3.27 円 銭
- 修正の理由: 2022年10月以降、検索エンジンへの対応強化による効果が徐々に発現し、プラットフォームサービスのGMVが第4四半期に回復して前年同期比を上回る水準で推移したため。売上が想定以上の着地となることを主要因として、各段階損益も予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 12 月期の通期連結業績予想…を…修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,165百万円から1,230百万円、営業利益は▲193百万円から▲117百万円、経常利益は▲195百万円から▲116百万円、当期純利益は▲195百万円から▲118百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「（上方修正）」および「売上が想定以上の着地となったことを主要因として、営業損失（戦略投資前）以下の各段階損益において、予想を上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「5.6」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益▲117百万円、経常利益▲116百万円、当期純利益▲118百万円、前期実績はそれぞれ59百万円、65百万円、38百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「検索エンジンへの対応強化」「プラットフォームサービスのGMVの回復」「売上が想定以上の着地」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プラットフォームサービスの GMV は第４四半期において、徐々に回復が見受けられ、前年同期比を上回る水準で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「検索エンジンへの対応強化」および「当社のプラットフォームサービスの GMV」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「検索エンジンへの対応強化による効果が徐々に発現したことに伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、検索エンジン対応やGMV回復による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「検索エンジンへの対応強化による効果が徐々に発現」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年 10 月以降」「第４四半期」と記載されている一方、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022 年 10 月以降」「第４四半期において、徐々に回復が見受けられ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が想定以上の着地となったことを主要因として、営業損失（戦略投資前）以下の各段階損益において、予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は検索エンジン対応、GMV回復、売上の上振れについて説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由としてGMV回復と売上上振れを説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年１月 27 日」、対象期間は「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年８月 10 日付『2022 年 12 月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期の連結業績予想について上方修正が必要な状況にあると判断し」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目と修正理由に、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
