# スペースマーケット（4487） 2022年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20221111564359
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計では、総取扱高とGMVが前年同期を上回り、利用スペース数も大きく増えた。一方、小規模利用の増加により1スペース当たりGMVは前年同期比で減少している。

## 会社が挙げた理由

行動規制の緩和によるイベントスペース利用の増加、ワークボックスやレンタルジムなどの利用拡大、検索エンジン対応強化とWeb広告投資方針の調整による効果が挙げられている。1スペース当たりGMVの減少については、比較的小規模なスペースの利用が増えたためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":23.8,"unit":"%（総取扱高に対する売上総利益率、テイクレート）","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期単独のGMV、月間利用スペース数合計、月間GMV/SPの推移をグラフで掲載。明示数値として月間GMV/SP 41.1（千円）が確認できる。
- 通期業績予想: {"全社総取扱高":{"value":3565,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社総取扱高":{"value":71,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 修正予想時の想定の範囲内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":73,"unit":"名","時点":"2022年9月末連結","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約2.7兆円","シェア":"トップシェアを目指す"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規プロダクトの基本機能をリリースし、実証実験とクローズドでのセールス活動を開始、出前館とのコラボレーションキャンペーン、予約時期が早いほど割引となる「早得」キャンペーン、「最大全額分還元」キャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2022年の全社総取扱高について「通期に対する進捗 71.0%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期の着地見込みに対しては、修正予想時の想定の範囲で推移しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社総取扱高と営業損益の推移（四半期）」および「主要KPIの推移（四半期）」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想については前回発表時から据え置きとさせていただきます。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「行動規制の緩和によるイベントスペース利用の増加」や「比較的小規模なスペースの利用が増加したこと」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用スペース数は引き続き堅調に推移」「利用スペース数の増加によって全社総取扱高・GMVは3Q累計でYonYプラス」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は「全社総取扱高」「GMV」など全社ベースで記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費がQonQで増加」「人件費を中心とした固定費については、QonQでは概ね同程度」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「比較的小規模なスペースの利用が増加したことからYonYで減少」「営業損失の計上…などにより前年度末から現預金が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「市場、競合、検索エンジン、システムトラブル等のリスクを記載しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「11月後半から12月の季節性によるボラティリティを考慮」「通期の着地見込みに対しては…想定の範囲で推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第3四半期決算、トピックス、会社概要、事業概要、リスク情報。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規プロダクト…実証実験とクローズドでのセールス活動を開始」「出前館とのコラボレーションキャンペーン」「早得」「最大全額分還元」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社総取扱高」「GMV」「月間利用スペース数合計」「掲載スペース数」「テイクレート」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用スペース数は継続して増加」「1スペースあたりのGMVはYonYで減少」「4名以下利用のGMVはYonYでは減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用スペース数、1スペースあたりのGMVはともにQonQで若干増」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 73名（2022年9月末連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スペースシェアの市場は、中長期で約2.7兆円規模と試算」「トップシェアを獲得していきたい」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3Q累計で43百万円程度の投資を実行しています。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期決算説明資料」で、決算報告、KPI推移、コスト推移等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業の概要」「スペースマーケットの強み」「リスク情報」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「11月は概ねYonY 110%前後での推移を見込む」「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
