# スペースマーケット（4487） 2022年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20220809516447
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

利用スペース数は増えた一方、1人利用の増加で1スペース当たりの取扱高が想定を下回り、成長率が期初計画に届かなかった。これを受け、2022年12月期の業績予想を下方修正し、法人向けソリューションサービスを2022年3Q以降終了する。

## 会社が挙げた理由

1名利用の構成割合が増加してGMV/SPが想定を大きく下回ったこと、スペースシェアの普及に伴う競争環境の激化と利用者獲得構造の変化により、トップラインの進捗が想定を下回ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":23.4,"unit":"%（総取扱高に対する売上総利益率）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業損益":{"value":-47,"unit":"百万円"},"営業損益の内訳":{"新規サービス投資":-12,"unit":"百万円","既存事業の営業損失":-35}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"全社総取扱高":"34.4〜37.1%"}
- 計画に対する自己評価: トップラインの成長率が期初の想定を下回る着地
- セグメント別実績: {"法人向けソリューションサービス他":{"売上高":72,"unit":"百万円（2022年2Q）","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業損益":{"新規サービス投資":-12,"既存事業":-35,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間利用スペース数合計":"35,817 SP、前年同期比+38.2%","月間GMV/SP":"前四半期比で低下（数値はnot_disclosed）","GMV/SP":"1スペース当たりGMVが低下"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":72,"unit":"名（2022年6月末連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"中長期の成長のため、人員体制は当初予定程度で拡充"}
- 業績見通しの前提: {"足元の状況":"年末まで続くものと仮定","4Q季節性":"昨年と同程度で織り込み","人員・マーケティング投資":"総枠は期初想定程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約2.7兆円（中長期試算）","シェア":"トップシェアを目指す（数値はnot_disclosed）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プロモーションリンク機能のリリース、楽天ポイント・楽天ペイの導入予定、検索精度向上、データ活用、アプリUI/UX改善、Web広告方針の調整、SNSマーケティング強化、法人向けソリューションサービスの2022年3Q以降の終了と経営資源の再配分、スペースシェア総研の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2022 4,528〜4,877」「2Q累計 1,680」「通期に対する進捗 34.4〜37.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「トップラインの成長率が期初の想定を下回る着地となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計期間はトップラインの減少により営業損失が拡大」「営業損益 ▲47百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「足元の状況を踏まえて、業績予想の修正を行います」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業損益 ▲47百万円の内訳は、新規サービス投資によるもの▲12百万円、既存事業の営業損失 ▲35百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「プラットフォーム上での1名利用の構成割合が増加し、GMV/SPが想定を大きく下回り推移」「利用者獲得の構造に変化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「全社総取扱高、GMV、営業損益などの全社数値を掲載。法人向けサービスは「2022 2Q 72百万円」と売上構成のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「その他の項目は全体として同程度で推移」「法人向けソリューションに係る原価…減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益 ▲47百万円」「新規サービス投資…▲12百万円、既存事業の営業損失 ▲35百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の状況が年末まで続くものと仮定」「4Qの季節性による寄与は、昨年と同程度で織り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報に市場拡大、競争、システム障害などの説明はあるが金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の状況が年末まで続くものと仮定」「4Qの季節性による寄与は、昨年と同程度で織り込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期での成長へ向けて」などの記載はあるが、中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロモーションリンク機能をリリース」「楽天ポイント・楽天ペイの導入を予定」「スペースシェア総研を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社総取扱高 1,680百万円」「GMV 1,522百万円」「月間利用スペース数合計 35,817 SP」「掲載スペース数 20,794 SP」「テイクレート 30.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「全社総取扱高 YonY +15.0%」「GMV YonY +10.7%」「月間利用スペース数合計 YonY +38.2%」「GMV/SPが前四半期比で低下」「少人数利用のGMVはYonY、QonQで減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間利用スペース数合計」「月間GMV/SP」「1スペースあたりのGMV」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 72名（2022年6月末連結）」「人員体制は当初予定程度で拡充」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スペースシェアの市場は、中長期で約2.7兆円規模と試算」「この市場でトップシェアを獲得していきたい」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規プロダクトへの投資は1Qから継続して行っており2Q累計で30百万円程度の投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第2四半期決算説明資料」、目次「決算の報告・業績予想について・トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「はじめに ビジョン・ミッション」、会社概要、事業の概要、スペースマーケットの強み、リスク情報を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年末まで続くものと仮定」「導入を予定」「成長を見込んでおります」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
