# スペースマーケット（4487） 2022年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20220809516413
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2022年12月期通期の売上高予想を1,165百万円に引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想からそれぞれ193百万円、195百万円、195百万円の赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、1名利用の構成割合が増加してスペース当たりのGMVが低下し、GMVが想定を下回った。また、スペースシェアの普及により競争環境が激化し、利用者獲得構造が期初から変化したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"1,500～1,580","revised_forecast":"1,165","change":"▲415～▲335","change_rate":"▲26.9～▲21.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"34～60","revised_forecast":"▲193","change":"▲253～▲227","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"32～58","revised_forecast":"▲195","change":"▲253～▲227","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"13～33","revised_forecast":"▲195","change":"▲228～▲208","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2.83～1.11","revised_forecast":"▲16.36","change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 14 日付「2021 年 12 月期 決算短信」
- 前期実績: 売上高1,228百万円、営業利益59百万円、経常利益65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38百万円、1株当たり当期純利益3.27円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響により不安定な環境が続く中、プラットフォーム上の1名利用の構成割合が増加し、スペース当たりのGMVが大きく低下した結果、GMVが想定を下回った。また、スペースシェアの普及で競争環境が激化し、利用者獲得構造が期初から変化したため、通期業績が当初想定を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 2 月 14 日付『2021 年 12 月期 決算短信』にて公表した 2022 年 12 月期の通期連結業績予想…を…修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022年12月期通期連結業績予想の修正」で、表も「2022 年 1 月 1 日〜2022 年 12 月 31 日」を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が併記されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「▲26.9～▲21.3％」、今回予想は「営業損失193百万円」「当期純損失195百万円」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高のみ「▲26.9～▲21.3」とされ、営業利益、経常利益、当期純利益は「-」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「-」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「▲26.9～▲21.3％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は「営業損失193百万円」「経常利益▲195百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失195百万円」、前期実績は営業利益59百万円、経常利益65百万円、当期純利益38百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「今回修正予想」と「増減額」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はGMV、競争環境、利用者獲得構造、プロダクト施策・マーケティング投資について説明しており、減損損失等の金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「1名利用の構成割合が増加し、スペースあたりのGMVが大きく低下」「スペースシェアの普及が進んだことで競争環境が激化」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラットフォーム上の１名利用の構成割合」「スペースシェアの普及」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「１名利用の構成割合が増加」「スペースシェアの普及が進んだことで競争環境が激化し、利用者獲得構造が期初から変化」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額は示されているが、GMV低下や競争激化それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「競争環境が激化」とし、「プロダクト施策・マーケティング投資において対応方針を調整」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年度第２四半期までの当社業績」と記載される一方、理由の説明は「大きく低下」「想定を下回って着地」など定性的である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「各種ＫＰＩは基本的に足元の状況が年度末まで続くものと仮定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「スペースあたりのGMVが大きく低下」「GMVが想定を下回って着地」「利用者獲得構造が期初から変化」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および前提条件に、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「プロダクト施策・マーケティング投資において対応方針を調整」「投資の効果発現には一定のリードタイムが発生」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 8 月 10 日」、対象期間は「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」、理由には「第２四半期まで」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 2 月 14 日付『2021 年 12 月期 決算短信』にて公表した」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期の連結業績予想について、下方修正が必要な状況にあると判断」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「足元の状況が年度末まで続くものと仮定」「本見通しは、現時点において入手可能な情報等を前提」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
