# スペースマーケット（4487） 2021年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20220214589575
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2021年12月期は、コロナ禍の影響が続く中でもGMVが過去最高となり、営業利益は59百万円の黒字に転換した。2022年12月期は、成長投資を行いながら営業黒字を維持する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

月間利用スペース数の増加によりGMVが増加した。2021年12月期は全社総取扱高の増加に加え、マーケティング投資など一部コストの未消化が発生したため、営業利益以下の段階損益が業績予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":25.5,"unit":"%（全社総取扱高に対する売上総利益率）","yoy_change":"+1.4pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":827,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"全社総取扱高":{"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2},"売上高":{"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"売上総利益":{"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7},"販管費":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"GMV":{"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}}
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"全社総取扱高":{"value":"4,528～4,877","unit":"百万円"},"GMV":{"value":"4,199～4,545","unit":"百万円"},"売上（新収益認識基準）":{"value":"1,500～1,580","unit":"百万円"},"営業利益（戦略投資前）":{"value":"85～120","unit":"百万円"},"営業損益":{"value":"34～60","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"13～33","unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は上振れの着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間利用スペース数合計":{"value":59.2,"unit":"千スペース","前年同期比":51.5},"月間GMV/SP":{"value":54.5,"unit":"千円","前年同期比":-1.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":69,"unit":"名","時点":"2021年12月31日"}
- 業績見通しの前提: 社会活動を大きく制限する事象は発生しないことを前提、オミクロン株の急拡大のような不安定な事象が発生する可能性
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 全社総取扱高の成長（目標年度・数値はnot_disclosed）
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":46.9,"unit":"%","区分":"2021年度末実績"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホスト向けスペース活用サポートプロダクトの開発計画、株式会社Unitoへの投資および資本業務提携、ホスト向けアプリ『SPACEMARKET for HOST』のリニューアル、新規事業・R&D・一時的な認知系施策への戦略投資計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比」の表には予想比があるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益以下の段階損益が上振れの着地となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021 4Q会計」の全社総取扱高1,119百万円、売上高414百万円、営業利益28百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Q会計期間・2021年度通期ともにGMVは過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021.8.6開示」「2021.11.12開示」「2022.2.1開示」の業績予想が比較表に記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティング投資など一部コストの未消化が発生したことから…上振れの着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「月間利用スペース数合計の増加によってGMVも増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要は「連結業績」として売上高、売上総利益、販管費、営業損益等を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の推移」「販売費及び一般管理費の推移」に人件費、支払手数料、広宣・販促費等の金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規事業の立ち上げ・R&D・一時的な認知系施策等に対し営業利益が黒字の範囲で投資を企画中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「社会活動を大きく制限する事象は発生しないことを前提」「不安定な事象が断続的に発生する可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「オミクロン株の急拡大…の発生頻度とその影響の大きさ」に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に残り期間の必要水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「全社総取扱高の成長を中期目標とします。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホスト向けのプロダクト開発を計画」「株式会社Unitoへの投資および資本業務提携を締結」「アプリ…をリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの推移および地域別GMVに複数の数値指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「月間利用スペース数合計 前年比+51.5%」「GMV 前年比+48.8%」「月間GMV/SP 前年比▲1.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間利用スペース数合計」「月間GMV/SP（1スペースあたりの平均月間利用金額）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 69名 ※2021年12月31日現在、連結」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スペースシェアの市場環境は追い風にあると考えています。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年度末 連結 自己資本比率46.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業の立ち上げ等の戦略投資を計画」「投資を企画中」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 決算説明資料」で、決算ハイライト、KPI推移、業績予想をグラフ・表で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ビジョン・ミッション」、後半に「会社概要」「事業の概要」がある一方、決算・方針のページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「発生する可能性はあると考えています」「成長を見込みます」「投資を計画しています」「黒字の着地を見込んでいます」」）
