# スペースマーケット（4487） 2021年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20220214589516
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2021年12月期の連結実績を公表し、2022年12月期の通期業績予想を新たに示した。売上高は増加を見込む一方、戦略投資後の営業利益・経常利益・純利益は前期実績を下回る見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

2022年の外部環境は2021年より緩やかに良化すると見込む一方、オミクロン株のような業績に不安定な影響を与える事象が断続的に発生する可能性を前提としている。また、中長期の成長に向け、新規事業の立ち上げ、研究開発活動、一時的な認知系施策への戦略投資を計画している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,500～1,580","change":"not_disclosed","change_rate":"22.1%～28.6%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"34～60","change":"not_disclosed","change_rate":"△42.9%～△0.7%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"32～58","change":"not_disclosed","change_rate":"△50.6%～△11.1%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"13～33","change":"not_disclosed","change_rate":"△65.8%～△12.7%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2.83～1.11","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021年12月期：売上高1,228百万円、営業利益59百万円、経常利益65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38百万円、１株当たり当期純利益3.27円
- 修正の理由: 2021年と比較して外部環境は緩やかに良化すると考える一方、オミクロン株のような不安定な事象が発生する可能性を前提とした。中長期の成長に向け、新規事業の立ち上げ、研究開発活動、一時的な認知系施策への戦略投資を計画している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年12月期は第2四半期末0.00円、期末0.00円、年間0.00円の予想。修正である旨または「修正なし」との明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2021年１月１日～2021年12月31日」および「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「22.1」～「28.6」、営業利益「△42.9」～「△0.7」、経常利益「△50.6」～「△11.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△65.8」～「△12.7」、営業利益（戦略投資前）「42.7」～「101.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「22.1」～「28.6」に対し、営業利益「△42.9」～「△0.7」、経常利益「△50.6」～「△11.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△65.8」～「△12.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「△65.8」～「△12.7」（対前期増減率）」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「22.1」～「28.6」（対前期増減率）」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績は経常利益65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38百万円。2022年12月期予想は経常利益32～58百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13～33百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「中長期での成長へ向けた新規事業の立ち上げ等の戦略投資を計画」「新規事業の立ち上げ、研究開発活動、一時的な認知系施策を想定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規事業の立ち上げ、研究開発活動、一時的な認知系施策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外部環境は…緩やかに良化」「不安定な事象が断続的に発生する可能性」「新規事業の立ち上げ、研究開発活動、一時的な認知系施策」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「戦略投資について「新規事業の立ち上げ、研究開発活動、一時的な認知系施策を想定」とあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「オミクロン株の急拡大のように…不安定な事象」および「戦略投資を計画」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期を検討するにあたって」および「全社総取扱高ベースで前連結会計年度比+30%から+40%」「戦略投資前…+42.7%から+101.4%」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中長期での成長へ向けた新規事業の立ち上げ等の戦略投資」および「一時的な認知系施策」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「トップラインは…成長を見込んでおります」「戦略投資後の営業損益は34百万円から60百万円の黒字での着地を見込んでおります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業の立ち上げ、研究開発活動、一時的な認知系施策を想定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はなく、戦略投資の内容として「新規事業の立ち上げ、研究開発活動、一時的な認知系施策」が示されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年２月14日」および対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「発生する可能性はあると考えております」「成長を見込んでおります」「着地を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
