# スペースマーケット（4487） (上方修正)2021年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20220201577783
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1.7％増にとどまる一方、マーケティング投資が想定を下回ったことで、営業利益は65.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益は86.2％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化によりプラットフォームサービスのGMVが概ね想定どおりに進捗し、売上高は当初開示と同水準で着地する見込みとなった。また、ROIを見極めて規律ある投資を徹底した結果、マーケティング投資が想定額を下回り、販売費及び一般管理費が減少する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1207,"revised_forecast":1228,"change":21,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":60,"change":23,"change_rate":65.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":65,"change":23,"change_rate":56.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":38,"change":17,"change_rate":86.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1.70","revised_forecast":"3.20","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: {"売上高":804,"営業利益":-127,"経常利益":-125,"親会社株主に帰属する当期純利益":-147,"１株当たり当期純利益":"-12.87","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）","対象決算期":"2020年12月期","連結・個別":"個別（単体）"}
- 修正の理由: 経済活動の正常化に伴いプラットフォームサービスのGMVが概ね想定の範囲内で進捗し、売上高は当初開示と同水準で着地する見込みとなった。ROIを見極めながら規律をもった投資を徹底した結果、マーケティング投資が当初想定額を下回り、販売費及び一般管理費が減少する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想の修正」とし、表で「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高21百万円、営業利益23百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は65.5％増、経常利益は56.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は86.2％増とされている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高1.7％、営業利益65.5％、経常利益56.9％、親会社株主に帰属する当期純利益86.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想」および「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は86.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△127百万円、経常利益△125百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△147百万円。今回修正予想はそれぞれ60百万円、65百万円、38百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高も前回1,207百万円から今回1,228百万円へ修正され、増減額は21百万円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はGMV、マーケティング投資、販売費及び一般管理費について説明しており、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「ROIを見極めながら規律をもった投資を徹底した結果、マーケティング投資は当初想定した投資額を下回る」「販売費及び一般管理費は当初より減少する見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要KPIであるプラットフォームサービスのGMV」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「経済活動の正常化が進む中で…GMVは概ね想定の範囲内」と、「マーケティング投資は当初想定した投資額を下回る」と説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「GMVは3,200百万円から3,236百万円、業績予想は各科目の合計値として示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経済活動の正常化が進む中で」と、「ROIを見極めながら規律をもった投資を徹底した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年９月の緊急事態宣言解除以降」、「2021年12月期第４四半期」、「GMVは…3,200百万円に対し、3,236百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「昨年９月の緊急事態宣言解除以降」および「2021年12月期第４四半期」の状況として説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マーケティング投資は当初想定した投資額を下回る」「販売費及び一般管理費は当初より減少する見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は経済活動の正常化、GMV、マーケティング投資、販管費について説明しており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長を加速させるべく、開示した計画に従いマーケティング投資を実行」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由としてGMV、マーケティング投資、販管費を説明しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月1日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期の連結業績予想について上方修正」とし、売上高1,228百万円、営業利益60百万円などを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の表と修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地できる見込み」「上回る見通し」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
