# スペースマーケット（4487） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20211122439676
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-22
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期の決算説明会を開催し、業績実績、主要KPI、通期見通し、事業施策を説明した。連結売上高は前年同期比57.0%、営業利益は前年同期の赤字から赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

会社は、スペース利用の拡大や新型コロナウイルス感染症の影響下でも利用需要が回復したこと、M&Aによる連結範囲の拡大などを業績の背景として説明している。一方、広告宣伝費・販売促進費などの増加により費用も増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":25,"unit":"%","yoy_change_points":1.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":560,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":309,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":3200,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":1207,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":{"value":69.4,"unit":"%"},"売上高":{"value":67.4,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 順調、想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"GMVの成長、M&Aによる連結範囲拡大","費用増加":"広告宣伝費・販売促進費、人件費、その他販管費の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用スペース数":"64.7千スペース、前年同期比54.0%増","月間GMV/SP":"53.3千円、前年同期比0.8%増"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"人","基準日":"2021年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":2.7,"単位":"兆円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 損害保険ジャパンおよび第一東京弁護士会とオンライン紛争解決サービスを開始、BitStarとの提携によるクリエイター向けスペース提供・撮影機材提供、スペース利用者向けの新たなサービス・利用促進施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する第3四半期時点での進捗率」として、GMV 69.4%、売上高 67.4%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対する進捗は前年と同水準で推移」「想定通りの進捗状況」と説明。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結の「2021 3Q 会計」欄に売上高309百万円、売上総利益234百万円、営業利益2百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高」「GMVは過去最高を記録」と説明。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想のページで「変更なし」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高内訳、広告宣伝費・販売促進費・人件費などの四半期別推移を金額で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スペース利用の拡大」「GMVの成長が継続」と説明。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告・販売促進費」「人件費」「その他販管費」などの四半期別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2021年3Qの営業利益はマイナス31百万円。販管費560百万円、広告・販売促進費等の推移を金額で記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「GMVの通期予想3,200百万円に対する進捗率69.4%、売上高の通期予想1,207百万円に対する進捗率67.4%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「損害保険ジャパン・第一東京弁護士会とのODRサービス、BitStarとの提携を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして月間利用スペース数合計、月間GMV/SP、GMV等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用スペース数前年同期比54.0%増、GMV前年同期比55.2%増、東京都外エリアGMV前年同期比62.0%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間利用スペース数合計」と「月間GMV/SP」を主要KPIとして記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数63名（2021年9月30日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェアリング市場規模を「約2.7兆円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料名 2021年12月期第3四半期決算説明資料」と記載し、添付資料もグラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業概要の後に、連結業績、主要KPI、通期業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は変更なし」とする一方、「新型コロナウイルス感染症の状況により変動する可能性」等の将来見通しに関する注意書きを記載。」）
