# スペースマーケット（4487） 2021年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20211112434051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績について、売上高予想は1,207百万円で据え置き、これまで具体額を示していなかった利益予想を営業利益36百万円、経常利益41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円として公表しました。

## 会社が挙げた理由

のれん償却額など株式会社スペースモールの連結化に伴う費用処理額が見通せるようになり、外部環境を踏まえた投資額も予想できるようになったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1207,"revised_forecast":1207,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月６日付
- 前期実績: 売上高：804百万円、営業利益：△127百万円、経常利益：△125百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△147百万円、１株当たり当期純利益：△12.87円
- 修正の理由: のれん償却額等、株式会社スペースモールの連結化に伴う費用処理額が見通せたこと、外部環境を踏まえた投資額について予想が可能となったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期の通期連結業績予想（2021年１月１日～2021年12月31日）を…修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）1,207」「今回修正予想（Ｂ）1,207」「増減額0」、利益は営業利益36百万円、経常利益41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「利益の「前回発表予想（Ａ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」は「-」で、今回修正予想のみ具体額が示されている」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想と増減額は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2021年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「前回発表予想（Ａ）」「増減率（％）」が「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）0」「増減率（％）0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△127」、経常利益「△125」、親会社株主に帰属する当期純利益「△147」に対し、今回修正予想はそれぞれ36、41、20」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「前回発表予想（Ａ）1,207」「今回修正予想（Ｂ）1,207」「増減額（Ｂ－Ａ）0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「のれん償却額等…連結化に伴う費用処理額」とされ、特別損失の項目・金額は記載されていない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社スペースモールの連結化に伴う費用処理額」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「連結化に伴う費用処理額が見通せたこと」「外部環境を踏まえた投資額について予想が可能となったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正後の利益額は営業利益36百万円、経常利益41百万円、当期純利益20百万円と記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式会社スペースモールの連結化に伴う費用処理額」「外部環境を踏まえた投資額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「費用処理額が見通せたこと」「投資額について予想が可能となったこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「本見通しは、現時点において入手可能な情報等を前提として策定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「のれん償却額等…費用処理額」「外部環境を踏まえた投資額」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社スペースモールの連結化に伴う費用処理額が見通せたこと」および「投資額について予想が可能となったこと」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「外部環境を踏まえた投資額について予想が可能となったこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「連結化に伴う費用処理額」と「投資額」に関する説明で、工場再編・撤退・拠点整理の記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月12日」、対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想数値の修正」と「修正の理由」を記載しており、配当予想の項目・記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本見通しは、現時点において入手可能な情報等を前提として策定しており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
