# スペースマーケット（4487） 2021年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4487/disclosure/20211112433760
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4487

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、GMV・売上高が前年同期を大きく上回り、営業損益も赤字から黒字に転じた。第3四半期からスペースモールを連結し、のれん償却を計上したうえで、通期予想は一部を新規開示した営業利益36百万円を含めて示した。

## 会社が挙げた理由

月間利用スペース数の増加、少人数利用やオンラインイベントなどの需要拡大、認知拡大がGMV・売上高の増加要因。マーケティング活動の強化やスペースモールの連結により販管費等は増加したが、売上の伸びが上回り営業黒字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":25,"unit":"%","yoy_change_pt":1.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":560,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"全社総取扱高":{"value":903,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":309,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"全社総取扱高に対する売上総利益率":{"value":26,"unit":"%"},"販管費":{"value":232,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":2,"unit":"百万円"},"純損益":{"value":-7,"unit":"百万円"},"GMV":{"value":844,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"GMV（プラットフォーム）":{"value":3200,"unit":"百万円"},"売上高（連結）":{"value":1207,"unit":"百万円"},"営業利益（連結）":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":{"value":69.4,"unit":"%"},"売上高":{"value":67.4,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗状況
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間利用スペース数合計":{"value":41.5,"unit":"千スペース"},"月間GMV/SP":{"value":53.3,"unit":"千円"},"4名以下利用のGMV":"CAGR +71.2%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":63,"unit":"名","基準日":"2021年9月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 大規模なパーティー・イベント等大人数利用の需要の見通しは不透明。第4四半期が繁忙期。為替・金利等は注意事項で一般的なリスクとして言及されているが、予想前提の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":56.3,"unit":"%","種別":"実績"},"財務目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":2.7,"unit":"兆円"},"シェア":"トップシェアを目指す（具体的シェアはnot_disclosed）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 損害保険ジャパンおよび第一東京弁護士会と、チャットシステムを用いた弁護士による紛争解決サービスを開始、BitStarと提携し、所属クリエイターへのスペース特別価格・撮影機材提供などの支援を開始、スペースモールのM&Aによる連結を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する第3四半期時点での進捗率」GMV 69.4%、売上 67.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りの進捗状況と捉えています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績の「2021 3Q 会計」欄に全社総取扱高903百万円、売上高309百万円、営業損益2百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「GMVは繁忙期（第4四半期）を前に過去最高を記録」「月間利用スペース数…過去最高」「全社総取扱高は過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「GMV…変更なし」「売上高…変更なし」「営業利益…新規開示」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「需要に合わせたマーケティング活動強化の結果、広宣・販管費が増加」「スペースモール社の連結にともない…増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「月間利用スペース数合計は…認知拡大により」「少人数利用のGMVは継続して成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「連結 業績の概要」で、セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の推移」「販売費及び一般管理費の推移」に人件費、広宣・販促費、支払手数料、のれん償却額などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「月間GMV/SPは…2019年同期の8割程度」「テイクレート…▲0.8pt」「少人数利用が標準化」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「繁忙期である第4四半期に業績が大きく伸びる」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「損害保険ジャパン株式会社、第一東京弁護士会と共同で開始」「BitStar社と提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの推移、掲載スペース数16,400件、運営代行スペース数140件、地域別GMV前年比を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「月間利用スペース数合計…2019年同期比+64.6%」「月間GMV/SP…2019年同期比▲17.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間利用スペース数合計」と「月間GMV/SP」を主要KPIとして記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 63名 ※2021年9月30日現在、連結」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スペースシェアの市場規模 2.7兆円」「トップシェアを獲得していきたい」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業の概要」に続き、「決算の報告」「トピックス」「今後の方針」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要の見通しは不透明」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
