# 新規参入と競争激化｜ユナイトアンドグロウ（4486）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/threads/671cc2ced291
企業ページ: https://komori.app/company/4486

## 経過

- FY2019 初出 「今後において十分な差別化や機能向上等が図られなかった場合や、新規参入により競争が激化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規参入や競争激化、差別化・機能向上の不足が業績に影響する可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/4486/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「しかしながら、今後において十分な差別化や機能向上等が図られなかった場合や、新規参入により競争が激化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規参入や競争激化、差別化・機能向上の不足を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/4486/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「しかしながら、今後において十分な差別化や機能向上等が図られなかった場合や、新規参入により競争が激化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規参入による競争激化や、差別化・機能向上が不十分となるリスクを再掲し、ノウハウ蓄積による競争優位性向上を対応策としている。 (https://komori.app/company/4486/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「しかしながら、今後において十分な差別化や機能向上等が図られなかった場合や、新規参入により競争が激化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規参入による競争激化や、差別化・機能向上が不十分となるリスクを継続し、ノウハウ蓄積を対応策としている。 (https://komori.app/company/4486/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「今後において十分な差別化や機能向上等が図られなかった場合や、新規参入により競争が激化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規参入による競争激化や差別化・機能向上が不十分となるリスクを継続し、ノウハウ蓄積を対応策としている。 (https://komori.app/company/4486/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「しかしながら、今後において十分な差別化や機能向上等が図られなかった場合や、新規参入により競争が激化した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規参入による競争激化や差別化・機能向上が不十分となるリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4486/filing/2024-fy)
- FY2025 対処 「当社が先行して事業を推進し、人や知識の共有など独自のノウハウを蓄積してきたことが優位性につながっており、実際に競合する状況も限定的であると考えております。」 — 中堅・中小企業向け市場への参入可能性を認識しつつ、人や知識の共有による独自ノウハウを優位性とし、実際に競合する状況は限定的と説明している。 (https://komori.app/company/4486/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 再定義 「中堅・中小成長企業向けコーポレートITのマネジメント支援を対象とした市場は、競争が少ないブルーオーシャン市場」 — 競争激化リスクに関する説明が、独自ノウハウによる優位性に加え、市場自体を競争の少ない市場と位置づける表現へ広がった。 (https://komori.app/company/4486/disclosure/20260514532359)
