# プラットフォーム戦略｜ユナイトアンドグロウ（4486）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/threads/20d3290b9b9a
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## 経過

- FY2019 初出 「今後も優位に進めていくため、プラットフォーム戦略を採用し、業績拡大へ向け注力しております。」 — シェアード・エンジニアリングを用いた継続的なサービス提供をプラットフォーム戦略として位置づけている。 (https://komori.app/company/4486/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「また、今後も優位に進めていくため、プラットフォーム戦略を採用し、業績拡大へ向け注力しております。具体的には、当社グループが独自に開発した基幹技術「シェアード・エンジニアリング」によって、中堅・中小企業のコーポレートＩＴ部門のためのサービスを継続的に提供しております。」 — プラットフォーム戦略を採用し、シェアード・エンジニアリングによるサービスの継続提供を業績拡大につなげる方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4486/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「今後も優位に進めていくため、プラットフォーム戦略を採用し、業績拡大へ向け注力しております。当社グループが独自に開発した基幹技術「シェアード・エンジニアリング」によって、中堅・中小企業のコーポレートＩＴ部門のためのサービスを継続的に提供しております。」 — プラットフォーム戦略のもと、シェアード・エンジニアリングによる中堅・中小企業向けサービスの継続提供を業績拡大につなげる方針を継続している。 (https://komori.app/company/4486/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループが独自に開発した基幹技術「シェアード・エンジニアリング」によって、中堅・中小・成長企業のコーポレートＩＴ領域で日本一の企業グループとなることを目指し、コーポレートＩＴ部門のためのサービスを継続的に提供してまいります。」 — シェアード・エンジニアリングによるコーポレートＩＴ向けサービスの継続提供を通じて、安定的な業績拡大を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/4486/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「今後も、このシェアード・エンジニアリングを基盤技術として、主力事業であるコーポレートＩＴ部門の業務支援事業の拡大を中心に、特化型サービスや新規事業を立ち上げ、企業グループとしての価値の向上を図ってまいります。」 — シェアード・エンジニアリングによるコーポレートＩＴ向けサービスの継続提供を通じ、企業グループとしての価値向上を図る方針を維持している。 (https://komori.app/company/4486/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「今後も、このシェアード・エンジニアリングを基盤技術として、主力事業であるコーポレートＩＴ部門の業務支援事業の拡大を中心に、特化型サービスや新規事業を立ち上げ、企業としての価値の向上を図ってまいります。」 — シェアード・エンジニアリングを基盤に主力事業を拡大し、特化型サービスや新規事業を立ち上げる方針を継続している。 (https://komori.app/company/4486/filing/2024-fy)
- 2026-08-14 再定義 「インバウンド営業ステージから、より積極的な
潜在市場の獲得推進ステージにシフト

｢規模追求型企業｣
へスタンスを変更」 — 自然体のオーガニック成長を基調とする説明から、潜在市場の獲得と規模追求を重視する成長段階への変更が示された。 (https://komori.app/company/4486/disclosure/20260813519480)
