# ユナイトアンドグロウ（4486） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4486
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWDB.pdf

## 要点

当中間会計期間の業績は、売上高2,068,851千円、経常利益384,362千円、中間純利益283,765千円となり、また会計ITを新たに開始したこと等が説明されています。新たな重要なリスクや重要な契約の決定・締結はなく、当社事業の内容に重要な変更はありません。

## 事業

情報システム部門を対象としたコーポレートITのマネジメント支援事業を中心に展開。4領域（情シス総合、内製開発、ITインフラ、会計IT）を提供する単一セグメント。2026年5月に栃木県宇都宮市のITコンサルティング会社アップデート株式会社へ出資。売上高は2025期中間期間1,627,491千円、2026期中間期間2,068,851千円、通期は3,514,731千円。経常利益は264,734千円、384,362千円、561,647千円。中間純利益は194,574千円、283,765千円、410,894千円。1株当たり中間純利益は24.65円、35.83円、52.05円、潜在株式調整後は24.53円、35.69円、51.79円。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,108,206千円、2,408,281千円、2,275,639千円。出資に伴う地方展開の検討、株式分割仮定などの点に留意。

## 数字

- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円
- 従業員数: 293人

## セグメント

- 情シス総合 / 売上高 2百万円
- 内製開発 / 売上高 0百万円
- ITインフラ / 売上高 0百万円
- 会計IT / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本中間期の書類で、既存の人材育成・内製開発支援・会員基盤拡大の記載を追記しつつ、地方展開を見据えたアップデート株式会社への出資が新たに明記されたため新規エントリを追加。

- + 地方展開に向けたアップデート出資

### 外部エクスポージャー

2026年中間報告書で、長期化する地政学リスクの影響が新たに具体的に言及された。あわせて、マクロ環境の不透明感（米国通商政策・金融政策転換を含む）に関する記載が既存の外部環境項目へ追記された。

- + 長期化する地政学リスク

### 製品

本中間報告書では、コーポレートITのマネジメント支援サービスとして「情シス総合」「内製開発」「ITインフラ」の売上区分が再提示され、既存3エントリはいずれも言及が確認できた。また、4領域のうち「会計IT」についても売上区分が明示されたため、新規エントリを追加する。

- + 会計IT支援サービス

### 資本配分

本書類では(1)アップデート株式会社への出資（2026年5月）が新たに資本配分として記載され、(2)新株予約権の行使による株式発行収入（770千円）が追加で記載された。また(3)2025年7月1日付の普通株式2分割（株式分割）への言及があり、さらに(4)配当（中間・期末）の具体額が株主還元として再提示された。

- + アップデート株式会社への出資
- + 普通株式2分割（株式分割）

### ケイパビリティ構築

本中間報告書では、既存エントリ「従業員向け株式交付信託（インセンティブ・プラン）」が配当金注記として再言及されました。また、新たに(1) アップデート株式会社への出資（地方展開のための投資）、(2) ローコード開発ツールを活用した社内システムの内製開発支援、(3) 採用および教育研修への投資強化が能力構築の取り組みとして明示されました。

- + アップデート社への出資
- + ローコード開発ツール活用支援
- + 採用・教育研修投資強化

## 会社自身の言葉

### 地方展開に向けた投資（アップデート社出資）

- 「2026年5月にアップデート株式会社へ出資して地方展開の可能性を模索しています。」 — アップデート社への出資による地方展開の検討に言及する。
- 「2026年5月に栃木県宇都宮市に拠点を置くITコンサルティング会社であるアップデート株式会社へ出資を実施しました。」 — 宇都宮のITコンサル会社アップデートへの出資を実施したと述べる。

### サービス／売上の内訳（4領域）

- 「内製開発のためローコード開発ツールを活用した各種社内システムの内製開発を支援しています。」 — ローコード開発ツールを活用した内製開発支援を行う旨。
- 「会計IT売上高: 103,458千円」 — 会計ITの売上高が103,458千円である旨。
- 「情シス総合売上高: 1,748,441千円」 — 情シス総合の売上高が1,748,441千円である旨。
- 「ITインフラ売上高: 110,861千円」 — ITインフラの売上高が110,861千円である旨。

### 人材投資・会員基盤

- 「会員数: 837社（前年同期比34社増）」 — 会員数が837社（前年同期比34社増）である旨。
- 「人材の採用及び教育研修への投資を強化しており、人材の確保・育成に注力しています。」 — 採用および教育研修への投資強化による人材確保・育成に注力する。

### 株主還元・株式制度（配当・株式分割）

- 「2025年8月14日取締役会 普通株式 配当金総額 119,283千円? 実際は119,282千円 1株当たり配当額 30円 基準日 2025年6月30日 効力発生日 2025年9月1日 配当原資: 利益剰余金。配当に従業員向け株式交付信託が保有する自社株式に対する配当金840千円を含む。」 — 2025年8月14日決議の配当（1株当たり30円等）と従業員向け株式交付信託の配当を含む旨。
- 「2025年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の株式分割を実施したと仮定して以下を算定しています。」 — 2025年7月1日の株式分割を前提として算定している旨。
- 「配当に従業員向け株式交付信託が保有する自社株式に対する配当金728千円を含む。」 — 当中間会計期間の配当金について、従業員向け株式交付信託の配当を含む旨。

### 資金の増減要因（株式発行収入）

- 「新株予約権の行使による株式の発行による収入 770千円」 — 新株予約権行使により株式発行収入が770千円あった旨。
