# ユナイトアンドグロウ（4486） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-14
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4486
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IKG7.pdf

## 事業

ユナイトアンドグロウは、主力事業としてインソーシング事業とセキュリティ事業を展開しています。インソーシング事業は、東京23区内の中堅・中小企業を対象に情報システム部門のシェアード社員サービスを提供するほか、会員制Q&Aサービス「Kikzo」および情報システムに関するノウハウを記録・共有するサービス「Syszo」を運営しています。セキュリティ事業は、キャッシュレスペイメントに関するデータ保護対策のコンサルティングサービスおよび教育研修サービスを提供しています。新型コロナウイルスの影響については教育研修サービスの延期等の一部影響があったものの、全体として売上高および当期純利益は堅調に推移しました。主要な事業区分と展開内容: - インソーシング事業：東京23区内の顧客を対象に情報システム部門のシェアード社員サービス、会員制Q&Aサービス「Kikzo」、 Syszo（情シスのオープンナレッジ「Syszo」）の提供。IT人材不足を背景にテレワーク環境の構築に注力。新規引合いは順調。従業員は132人（前連結会計年度末比で2人減少）。- セキュリティ事業：キャッシュレスペイメント関連のデータ保護対策コンサルティングおよび教育研修サービス。教育研修サービスの延期など一部影響があったものの、影響は軽微。2020年1月1日から2020年3月31日までの第16期第1四半期連結累計期間の実績（対前期比較の情報は省略）: 売上高：412,359千円、営業利益：63,393千円、経常利益：63,321千円、親会社株主に帰属する四半期純利益：41,386千円、1株当たり四半期純利益（基本）：22.80円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益：21.03円、自己資本比率：70.6%。主要セグメント別の業績: インソーシング事業 売上高：371,665千円、セグメント利益：149,637千円、従業員数：132名。セキュリティ事業 売上高：40,694千円、セグメント利益：8,814千円。財政状態の状況（四半期連結会計期間末）: 総資産：1,515,093千円、流動資産：1,420,436千円（現金及び預金：1,387,800千円、売掛金：12,980千円、貯蔵品：6,655千円、その他流動資産：12,999千円）、固定資産：94,657千円、負債：444,861千円（流動負債：429,635千円、固定負債：15,226千円）、純資産：1,070,231千円、配当：14,524千円（1株当たり8円、基準日2019-12-31、効力発生日2020-03-30）。

## セグメント

- インソーシング事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円
- セキュリティ事業 / 売上高 41百万円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
