# ユナイトアンドグロウ（4486） 会員制ナレッジシェアサービス『Kikzo』終了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/disclosure/20261014550343
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4486

## 何が変わったか

会員制ナレッジシェアサービス「Kikzo」を2026年12月末で終了することを、取締役会で決議した。終了後は、オンラインでのナレッジ共有に代えて、オンサイト型のサービス提供に注力する。

## 会社が挙げた理由

AIの急速な進化・普及によりオンラインナレッジシェアの重要性が低下したこと、顧客ニーズや利用状況、運営維持費用などを総合的に判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 会員制ナレッジシェアサービス『Kikzo』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が2017年から運営していたサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年（サービス開始）
- 適用分野: 全国の中堅・中小・ベンチャー企業のコーポレートIT部門における知識・経験の共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本サービス終了による今期業績予想への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本サービスの終了を決議いたしました」「2026年12月末日 公開を停止し、サービスを終了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…終了を決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月末日 公開を停止し、サービスを終了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「会員制ナレッジシェアサービス『Kikzo』終了のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービス提供終了のスケジュール（予定）」「2026年12月末日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「終了を決議いたしました」「スケジュール（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主などの相手先記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社の顧客を中心に」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2017年に開始」「2026年12月末日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「サービス開始年と終了予定日の記載のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…終了を決議」「今期業績予想への影響はございません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年12月末日…サービスを終了」「今期業績予想への影響はございません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も付加価値の高いサービスの提供に務めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本サービス終了による今期業績予想への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会員制ナレッジシェアサービス『Kikzo』」「サービスを終了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本サービス終了」「Kikzo」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2017年に開始した…『Kikzo』」「本サービスの終了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の顧客を中心に…会員制サービスとして開始し、運営してまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の顧客を中心に」「当社社員どうしの知識共有活動」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中堅・中小・ベンチャー企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一定の新規会員獲得や利用活性化は進んだ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「近年のAIの急激な進化・活用の普及によって、オンラインナレッジシェアとしての役割はさほど重要ではなくなってまいりました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「会員制ナレッジシェアサービス『Kikzo』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 ユナイトアンドグロウ株式会社」「代表者名」「コード番号：4486」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「終了理由・スケジュール・業績への影響を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
