# ユナイトアンドグロウ（4486） 役員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/disclosure/20260915536416
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4486

## 何が変わったか

当社役員を対象とする「ユナイトアンドグロウ役員持株会」を設立することを取締役会で決議した。2026年11月から、希望する取締役・監査役が毎月拠出して当社株式を取得する予定。

## 会社が挙げた理由

役員の当社株式購入時のインサイダー取引への懸念を回避し、株式取得を容易にするとともに、役員が当社株式を継続的に取得・所有して株主と株主価値を共有し、企業価値の向上に向けた経営に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユナイトアンドグロウ役員持株会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社役員を対象とする持株会。当社取締役会が設立を決議。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1口10,000円（上限口数：毎月199口）
- 契約締結日: 2026年9月14日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2026年11月より拠出開始予定
- 適用分野: 役員による当社株式の継続的な取得・所有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 11 月より拠出開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することについて決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 11 月より拠出開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、当社役員を対象とした役員持株会を設立することといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 11 月より拠出開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「拠出開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「役員持株会の設立概要のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「入会資格 取締役及び監査役（任意加入）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「外部の提携先・関係先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「役員持株会の入会資格として「取締役及び監査役（任意加入）」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「拠出金 １口 10,000 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年 11 月より拠出開始予定」「上限口数：毎月 199 口」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 11 月より拠出開始予定」「１口 10,000 円（上限口数：毎月 199 口）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「株主の皆様と株主価値をより一層共有し、さらなる企業価値の向上に向けた経営に取り組む」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「当社株式を継続的に取得・所有」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社役員を対象とした役員持株会」「取締役及び監査役（任意加入）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「役員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社役員を対象とした役員持株会」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社役員を対象とした役員持株会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「制度設立の目的と概要のみが記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・加入者数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 ユナイトアンドグロウ役員持株会」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ユナイトアンドグロウ株式会社」「（コード番号：4486 東証グロース）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「設立の目的」「役員持株会の概要」として制度内容を説明している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社役員が、当社の株式購入に際するインサイダー取引の懸念を回避」」）
