# ユナイトアンドグロウ（4486） 株式会社アタックスとの資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/disclosure/20260914535833
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4486

## 何が変わったか

ユナイトアンドグロウは、株式会社アタックスと営業協力、人材交流・育成、知見共有などを行う資本業務提携契約を締結した。アタックスは契約締結後、市場買付により当社株式を1億円を上限に取得する予定。

## 会社が挙げた理由

両社の事業を補完し、中堅・中小企業におけるIT人材不足という社会課題の解決、顧客へのサービス価値の向上、両社の企業価値向上を図るため。また、当社との長期的かつ安定的なパートナーシップを構築するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アタックス
- 提携先の事業内容: 中堅・中小企業向け経営支援事業及びグループ会社の経営管理
- 提携先の所在地: 愛知県名古屋市中村区
- 提携先の資本金: 358 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 顧客紹介その他の営業協力、両社が有する事業上の知見、ノウハウ及び情報の共有、出向、研修、共同プロジェクトその他の方法による人材交流及び育成、その他両社の事業成長及び企業価値の向上に資する取り組み
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 金1億円を上限
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 出向、研修、共同プロジェクトその他の方法による人材交流及び育成について記載されているが、取締役・監査役の派遣についてはnot_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 当社との長期的かつ安定的なパートナーシップの構築を目的として株式を取得する予定
- 取締役会決議日: 2026年9月14日
- 契約締結日: 2026年9月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2026年12月期における業績への影響は軽微なものと見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「株式会社アタックスとの資本業務提携に関するお知らせ／当社との間で資本業務提携に関する契約の締結を決定いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「アタックスは金１億円を上限とし、市場買付の方法により当社の発行済普通株式を取得する予定です。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「アタックスは金１億円を上限とし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「① 顧客紹介その他の営業協力／② 両社が有する事業上の知見、ノウハウ及び情報の共有／③ 出向、研修、共同プロジェクトその他の方法による人材交流及び育成」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「顧客紹介その他の営業協力」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「両社の経営資源を活用し、次に掲げる事項について協力いたします。／資本提携の内容」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「本提携により、両社の事業を補完し」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「本提携先の概要／事業内容 中堅・中小企業向け経営支援事業及びグループ会社の経営管理／資本金 358 百万円」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません／人的関係 該当事項はありません／取引関係 該当事項はありません／関連当事者への該当状況 該当事項はありません」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 愛知県名古屋市中村区名駅四丁目４番10号／持続的な成長基盤の範囲を全国へ拡げ」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「市場シェアやブランド価値の向上、利益拡大の実現を図ってまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「① 顧客紹介その他の営業協力／② 知見、ノウハウ及び情報の共有／③ 人材交流及び育成／④ その他両社の事業成長及び企業価値の向上に資する取り組み／金１億円を上限」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「取締役会決議日 2026年９月14日／契約締結日 2026年９月14日」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当社の2026年12月期における業績への影響は軽微なものと見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当社の2026年12月期における業績への影響は軽微なものと見込んでおります」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「金１億円を上限とし、市場買付の方法により当社の発行済普通株式を取得する予定です。」）
