# ユナイトアンドグロウ（4486） 2026年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/disclosure/20260813519480
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/4486

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、価格改定による稼働単価の上昇とシェアード社員数の増加で増収増益となり、上期ベースの売上高・営業利益が過去最高を更新した。通期予想は期初計画を据え置いたが、下期は成長投資や採用費の増加により減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

価格改定の適用による稼働単価の上昇、シェアード社員数の増加が増収・増益に寄与した。一方、下期は戦略的成長に向けた活動・設備投資・採用、人件費や販管費の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2068,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3}
- 経常利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- 純利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 売上総利益率: {"率":"48.9%","前年同期比":"+2.3pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"売上総利益":{"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"経常利益":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"純利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"売上総利益率":{"率":"46.0%","前年同期比":"▲0.2pt"},"経常利益率":{"率":"15.6%","前年同期比":"▲0.5pt"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4114,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2033,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":652,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":659,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":485,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.3%","売上総利益":"49.8%","営業利益":"58.7%","経常利益":"58.3%","中間純利益":"58.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情シス総合":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"内製開発":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"ITインフラ":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"会計IT":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"シェアード社員数変化":"+77百万円","稼働時間変化":"▲25百万円","稼働単価変化":"+328百万円","原価人件費単価変化":"▲126百万円","人件費販管費増減":"▲73百万円","採用その他":"▲62百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1時間当たり稼働単価":{"value":10550,"unit":"円","前年同期比":"+18.4%"},"シェアード社員数":{"value":293,"unit":"人","前年同期比":"+20人"},"稼働時間":"not_disclosed","稼働率":{"value":65.2,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":346,"単位":"名","時点":"2026年6月","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"今後3年で採用関連・ブランディング投資に6億円程度を投入予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2035年","社員数":"1,000人","売上高":"100億円","営業利益":"20億円","時価総額":"300億円","実績との対比":"2025年社員数327人を図示"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"67.2%","目標":"not_disclosed"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"16円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"30%を目標","DOE":"5%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"百万円（営業利益増減要因見通しにおける設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約1.2兆円","対象企業数":"約9.8万社","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アップデート株式会社との資本業務提携、会計IT・ITインフラなど特化型サービスの拡大、AIO対策によるインバウンド顧客獲得強化、休眠会員向けQ&Aサービス「kikzo」の活用、採用関連・ブランディング投資の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率」売上高50.3%、売上総利益49.8%、営業利益58.7%、経常利益58.3%、中間純利益58.4%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績の推移」に2026/12期2Qの売上高1,072百万円、営業利益165百万円、経常利益167百万円、四半期純利益127百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに上期ベースでの過去最高を更新」「四半期ベースでの売上高は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは期初予想を据置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、稼働単価変化+328、原価人件費単価変化▲126、人件費販管費増減▲73などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主な増益要因は、稼働単価の上昇。価格改定・スキル向上による稼働単価の改善が大きく貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「通期見通しに「情シス総合」「内製開発」「ITインフラ」「会計IT」の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価人件費*単価変化▲126」「人件費*販管費増減▲73」「採用その他▲62」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新入社員増という季節要因や人件費の増加により、粗利率が低下」および下期営業利益「▲27百万円」「▲9.2%」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因見通しに「採用関連費用43」「設備投資20」「その他102」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期見通しとして売上高2,045百万円、営業利益269百万円、対前下期比▲9.2%を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2035年」目標として社員数1,000人、売上高100億円、営業利益20億円を記載し、図中に「327人（2025/12）」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アップデートと資本業務提携」「AIO対策の実施」「Q&Aサービス『kikzo』の活用」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「シェアード社員数293人」「1hあたり稼働単価10,550円」「実質支援社数484社」「稼働率65.2%」「定着率90.5%」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「シェアード社員数は、1Q末より17人増加」「前年同期比18％上昇」「稼働率は…1Q比で1.5pt低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上を構成する4つのKPI」としてシェアード社員数、1hあたり稼働単価、1人あたり総労働時間、稼働率を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従事者数346名（2026/6）」「シェアード社員数293人」「今後3年で6億円程度の投入を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の中堅・中小企業 約9.8万社」「市場規模 約1.2兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標に株主資本配当率（DOE）5％を目安」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE5％を目安」「自己資本比率は、前期末の64.5％から67.2％へ上昇」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資20」「採用関連・ブランディング投資に6億円／3年の投入を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績推移、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「ユナイトアンドグロウとは？」を掲載し、その後に決算・見通し・成長戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは期初予想を据置き」「17%増収を予想」「稼働率は保守的に想定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期第2四半期 決算説明資料」と題し、決算サマリーや業績表を掲載。」）
