# ユナイトアンドグロウ（4486） 2026年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/disclosure/20260514532359
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4486

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、シェアード社員の増加と価格改定による稼働単価の上昇で、売上高・営業利益とも四半期ベースの過去最高を更新した。また、「情シス総合」から会計ITを分離し、新サービスとして開始した。

## 会社が挙げた理由

シェアード社員の増加、価格改定の適用による稼働単価の上昇、稼働率の上昇、スキルレベルの上昇、会計ITの立ち上げが増収・利益増加に寄与した。販管費は社員増加に伴う人件費・教育研修費・採用費などが増加したが、増収効果と粗利率上昇がこれを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6}
- 純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":71.3}
- 売上総利益率: {"value":"52.1%","前年同期比増減ポイント":"+5.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"21.8%","前年同期比増減ポイント":"+5.4pt"}
- 販管費: {"value":302,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高996百万円、営業利益216百万円、経常利益217百万円、四半期純利益156百万円（いずれも2026年12月期第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4114,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":652,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":659,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":485,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","売上原価":"22.9%","売上総利益":"25.5%","販売管理費":"21.9%","営業利益":"33.2%","経常利益":"33.0%","四半期純利益":"32.1%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想から変更なし
- セグメント別実績: {"情シス総合":{"value":843,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"内製開発":{"value":50,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"ITインフラ":{"value":52,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"会計IT":{"value":49,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上変動分":"+106百万円","粗利率変動分":"+51百万円","販管費増減分":"-66百万円","営業利益増減":"+90百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働1時間当たり売上高":{"value":10603,"unit":"円","yoy_pct":19.3},"稼働率":{"value":66.7,"unit":"%","比較":"前期4Q比+2.3pt"},"シェアード社員数":{"value":276,"unit":"人","比較":"前期末比+2人"},"実質支援社数":{"value":478,"unit":"社","比較":"前期末比+45社"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"シェアード社員数":276,"unit":"人","期中増減":"前期末比+2人","全従業員数":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 価格改定の通期寄与、会計ITの立ち上げ、若手社員の戦力化、稼働率上昇を前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標名":"UGビジョン30th","目標年度":"2035年","目標値":{"社員数":"1,000人","売上高":"100億円","営業利益":"20億円","時価総額":"300億円"},"実績との対比":"2025年時点の従業員数327人を図示"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":16,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","DOE":"5%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約1.5兆円","対象企業数":"約9.8万社","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 情シス総合から会計ITを分離し、新たな特化型サービスとして開始、会計ITなど特化型サービスの開発・拡大、システム投資・人材投資を中心とする成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画進捗率」売上高24.2%、営業利益33.2%、経常利益33.0%、四半期純利益32.1%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/12期 第1四半期 実績」として売上高996百万円、営業利益216百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに四半期ベースでの過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益125百万円から216百万円への図で「+106」「+51」「▲66」「+90百万円」を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の適用による稼働単価の上昇」「価格改定の適用により原価率が低下し、粗利率が上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の四半期推移に「情シス総合」「内製開発」「ITインフラ」「会計IT」の金額を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図で「販管費増減分 ▲66」、要因として「社員増加による人件費」「教育研修費用」「人材採用費」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費増加 ▲66」「社員増加による人件費の増加」「教育研修費用の増加」「人材採用費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「価格改定の通期寄与に加え、会計ITの立上げや若手社員の戦力化、稼働率上昇により、17%増収を予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026/12期の見通し」「17%増収を予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「UGビジョン30th」目標として「社員数1,000人、売上高100億円、営業利益20億円、時価総額300億円」、2025年実績として「327人」を表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期より『情シス総合』から『会計IT』を分離し、新たな特化型サービスとして開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「シェアード社員数276人」「実質支援社数478社」「1人あたり担当社数3.39社」「稼働1hあたり売上高10,603円」「稼働率66.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末比2人の増加」「前期末比45社の増加」「前年同期比+19.3%」「前期4Q比2.3pt上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1時間当たりの平均稼働単価」「稼働率」「シェアード社員数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末のシェアード社員数は276人となり、前期末比2人の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の中堅・中小企業 約9.8万社」「市場規模 約1.5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標に株主資本配当率（DOE）5％を目安」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、Agendaに決算・見通し・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「特長・強みのハイライト」「収益モデル」「用語集」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「17%増収を予想」「CAGR15％の実現を見込む」「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
