# ユナイトアンドグロウ（4486） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/disclosure/20260212558269
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4486

## 何が変わったか

2026年12月期について、売上高4,114百万円、営業利益652百万円、当期純利益485百万円の業績見通しを示した。加えて、2035年に向けて売上高100億円、営業利益20億円、従業員1,000人を目指す中長期の成長戦略と、特化型サービス・M&Aなどの施策を示した。

## 会社が挙げた理由

価格改定の通期寄与、会計ITの立ち上げ、若手社員の戦力化、稼働率の上昇により増収を見込む一方、人材採用・育成、ブランディング、福利厚生の充実に伴う販管費の増加を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: UGビジョン30th（中長期の成長戦略イメージ）／2026/12期見通し
- 計画期間: 2026/12期（年次見通し）、2035年（中長期到達点）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,514百万円（2025/12期実績）","revised_forecast":"4,114百万円（2026/12期予想）；中長期目標は100億円（2035年）","change":"+600百万円（2026/12期予想と前期実績の差）","change_rate":"+17.1％","unit":"百万円（中長期目標：億円）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"560百万円（2025/12期実績）","revised_forecast":"652百万円（2026/12期予想）；中長期目標は20億円（2035年）","change":"+92百万円（2026/12期予想と前期実績の差）","change_rate":"+16.4％","unit":"百万円（中長期目標：億円）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"15.9％（2025/12期実績）","revised_forecast":"15.9％（2026/12期予想）；中長期目標は20％以上","change":"±0.0pt（2026/12期予想と前期実績の差）","change_rate":"not_disclosed","unit":"％・pt"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"410百万円（2025/12期実績）","revised_forecast":"485百万円（2026/12期予想）","change":"+75百万円（2026/12期予想と前期実績の差）","change_rate":"+18.2％","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向30％を目標、DOE5％を目安として安定的な配当を継続。対象期間は明示なし。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PERは2021年12月以降低下しており、期待成長率を高めることが課題と説明。2025年12月30日時点の時価総額は56.2億円で、100億円を意識した成長戦略を掲げている。PBR・株価水準の数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 選択と集中：首都圏エリアの成長企業に特化、分割と増殖：強みを維持して継続的に成長、ノウハウの深化：顧客体験を社内研修に展開、特化型サービスの開発：主力事業のさらなる深掘り、新たな特化型サービスの立上げ、M&Aによる事業領域の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 従業員数50名〜1,000名未満の企業は約9.8万社。コーポレートITマネジメント支援市場の規模は約1.5兆円。出所は、対象企業数について総務省『令和3年経済センサス』、市場規模については2026年2月13日時点の会社推計（9.8万社×シェアリング指標×シェアード社員一人あたり売上高）。
- 認識するリスク: 人材の確保（優秀な人材の採用・育成が計画どおり進まないリスク、同時期に多数の退職者が発生するリスク）、その他のリスク（詳細は有価証券報告書の【事業等のリスク】を参照）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料は、本決算発表時期である毎年2月頃を目途に開示する予定です」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「UGビジョン30th」「2035」「社員数1,000人、売上高100億円、営業利益20億円、時価総額300億円」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「中長期の成長戦略イメージの時間軸に「2025」「2026」「2035」と記載」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は2026/12期見通しと成長戦略を示しているが、既存計画の見直し・取り下げに関する記載はない」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026/12期予想」と「2025/12期実績」の比較はあるが、「業績予想の修正」との記載はない」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本資料は…毎年2月頃を目途に開示する予定です」「成長指標①」「成長指標②」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「2026/12期予想の業績表、および「配当性向30％を目標」「DOE5％を目安」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025/12期 実績」「2026/12期 予想」「前期比」を並べた業績表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2025/12期実績「売上高3,514百万円」「営業利益560百万円」および2035年目標「売上高100億円」「営業利益20億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「情シス総合3,461百万円」「内製開発252百万円」「ITインフラ208百万円」「会計IT190百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「シェアード社員の増加目標は年率12％」「社員数1,000人」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績要因として「価格改定の通期寄与」「人材採用・育成等」が記載されているが、為替等の数値前提の記載はない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025/12期実績」の記載はあるが、前計画の目標との対比を示す記載はない」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2025/12期実績と2026/12期予想を並べ、「前期比」「売上比増減」も示した業績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に既存の最終年度目標を引き下げ・引き上げ・据え置きとする記載はない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達またはその原因に関する記載はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向30％を目標」「株主資本配当率（DOE）5％を目安」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資 システム投資 人材投資 LP投資／M&A」と記載され、LP投資10百万円・50百万円、システム投資18百万円等が示されているが、総額はない」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PERは2021年12月以降低下」「時価総額100億円を意識」と記載されているが、PBR・株価の記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「特化型サービスの開発」「新たな特化型サービスの立上げ」「M&Aによる事業領域の拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「会計IT190百万円」「内製開発252百万円」「ITインフラ208百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「全国の中堅・中小企業 約9.8万社」「市場規模 約1.5兆円」「出所：総務省『令和3年経済センサス』」「2026年2月13日時点での推計」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M＆A等による新規事業の開発」「M＆Aによる事業領域の拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「中長期の成長戦略イメージに「2035」とある一方、施策別の年度工程表はない」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「17％増収を予想」「実現を見込む」「CAGR15％を目標」「実際の将来における業績は、本資料の記述内容と異なる場合がございます」」）
