# ユナイトアンドグロウ（4486） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/disclosure/20251114502670
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4486

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、シェアード社員の増加と価格改定による稼働単価の上昇で増収となり、営業利益も大きく増加した。通期予想は期初から変更していない。

## 会社が挙げた理由

シェアード社員の増加、価格改定の適用、内製開発の案件増加、ITインフラの立上げで売上が増加した。価格改定による原価率低下とスキルレベル上昇による稼働単価上昇で粗利率が改善し、採用単価の低下やリファーラル・アルムナイ採用の増加で販管費が抑えられた。純利益の伸びが限定的だったのは、前期の子会社合併に伴う特別利益96百万円がなくなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2549,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 経常利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 売上総利益率: {"率":"47.4%","前年同期比増減ポイント":"+0.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"17.2%","前年同期比増減ポイント":"+4.4pt"}
- 販管費: {"value":769,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":921,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":19,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3449,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":539,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":542,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":392,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.9%","情シス総合":"74.3%","内製開発":"69.9%","ITインフラ":"72.2%","売上原価":"75.4%","売上総利益":"72.3%","販売管理費":"67.9%","営業利益":"81.3%","経常利益":"81.1%","四半期利益":"82.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働1時間当たり売上高":{"value":9561,"unit":"円","前年同期比":"+14.2%"},"稼働率":{"value":64.8,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"1人当たり担当社数":{"value":3.28,"unit":"社","前年同期比":"not_disclosed"},"1社当たり担当者数":{"value":3.69,"unit":"人","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"シェアード社員数":"276人","全従業員数":"not_disclosed","期中増減":"前期末比+34人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"業績年平均成長率":"15%","シェアード社員数増加目標":"年率12%","2035年目標":{"社員数":"1,000人","売上高":"100億円","営業利益":"20億円","時価総額":"300億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":"7割前後で推移","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D_Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"28円（中間15円、期末13円）","内訳":"中間：創業20周年記念配当15円、期末：普通配当13円"}
- 配当性向: 30%を目標、DOE5%を目安。2025年12月期予想は記念配当込みで配当性向56.2%、DOE11.7%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"TAM約1.2兆円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全従業員を対象とする社長からの株式贈与、若手社員向け社宅制度の導入予定、ITインフラ事業の立上げ、特化型サービスの開発・立上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.9%、情シス総合74.3%、内製開発69.9%、ITインフラ72.2%、営業利益81.3%などと記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/12期3Qの売上高921百万円、営業利益175百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益は四半期ベースでの過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上変動分+181百万円、粗利率変動分+19百万円、販管費増減分-40百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の適用により稼働単価が上昇」「価格改定の適用により原価率が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「情シス総合、内製開発、ITインフラについて売上高の表記がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「稼働率は2Q比で低下し、価格改定に伴う稼働時間調整が発生。前期特別利益96百万円の消滅により純利益の伸びは6.6%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「未利用の販管費は4Qに利用予定」「来期以降は適正範囲に改善する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「業績年平均成長率（CAGR）15％を目標」「2035年…社員数1,000人、売上高100億円、営業利益20億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全従業員が当社株主へ」「若手社員向けの社宅制度を導入予定」「ITインフラの立上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「シェアード社員数276人、実質支援社数412社、稼働単価9,561円、稼働率64.8%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「シェアード社員数は前期末比+34人、実質支援社数は前期末比+17社、稼働単価は前年同期比+14.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「稼働1時間当たり売上高9,561円、稼働率64.8%、1人当たり担当社数3.28社。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シェアード社員数は276人で、前期末比+34人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM約1.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標」「DOE5％を目安」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・要因図・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算説明、見通しに続き「特長・強みのハイライト」「収益モデル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想」「見込む」「改善する見通し」および「様々なリスクや不確実性が内在します」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員数前期末比+34人、実質支援社数前期末比+17社、稼働単価前年同期比+14.2%、一方で稼働率は2Q比低下。」）
