# ユナイトアンドグロウ（4486） 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/disclosure/20251114502662
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4486

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.1％増、営業利益は58.3％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

コーポレートIT人材への高い需要を背景に、人材の獲得・育成・定着などへの投資を継続した。また、サービス利用規程のバージョンアップと価格改定により、シェアード社員の稼働1時間あたり売上高が上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2549,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 経常利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- １株当たり当期純利益: 41.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.6,"前期末":66.3}
- 総資産: {"value":3135,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2152,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3499,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"経常利益":{"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"純利益":{"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":43,"change":19,"change_rate":79.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42121,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（－）","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（四半期決算説明の動画配信を予定）
- 期末発行済株式数: 7952400
- 期末自己株式数: 56224
- 業績の増減要因: コーポレートIT人材への高い需要、人材への継続投資、サービス利用規程のバージョンアップ・価格改定によるシェアード社員の稼働1時間あたり売上高上昇（9,120円、前年同期比8.7％増）、会員数・実働会員数・シェアード社員数の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計2,549百万円、通期予想3,499百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計438百万円、通期予想539百万円。売上高は第3四半期累計2,549百万円、通期予想3,499百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高2,549百万円（前年同期比18.1％増）、営業利益438百万円（同58.3％増）、経常利益439百万円（同49.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.1％増、営業利益は同58.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益438百万円、経常利益439百万円、四半期純利益324百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想539百万円、第3四半期累計営業利益438百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金24.00円、2025年12月期は第2四半期末30.00円、期末予想13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の「特別利益」は「－」で、税引前四半期純利益は経常利益と同額。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『コーポレートＩＴ部門の業務支援事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,549,044千円・営業利益438,748千円、前年同期の売上高2,158,698千円・営業利益277,199千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期68.6％、2024年12月期66.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コーポレートＩＴ人材への高い需要に応え」たこと、会員数806社、実働会員242社、シェアード社員276人と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数806社（前年同期比54社増）、実働会員242社（同17社増）、シェアード社員276人（同40人増）、稼働1時間あたり売上高9,120円（同8.7％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続する物価上昇や米国の通商政策」を記載し、自社施策として「人材への投資」「価格改定」「ＩＴインフラ支援」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載する一方、将来記述について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期の業績（2025年１月１日～2025年９月30日）」として、売上高2,549百万円、営業利益438百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価上昇や米国の通商政策、金融資本市場の変動が世界経済に与える影響も懸念され」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第１四半期までは連結業績を開示しておりましたが、2024年12月期中間期より非連結での業績を開示しております。そのため、2024年12月期第３四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数は806社」「実働会員は242社」「実質支援社数は412社」「シェアード社員数は276人」「稼働１時間あたりの売上高は9,120円」と記載。」）
