# ユナイトアンドグロウ（4486） 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/disclosure/20250514548946
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4486

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期の非連結業績を開示し、売上高770百万円、営業利益125百万円、四半期純利益91百万円を計上した。前年同期は連結業績で比較数値がないため、前年同期比は示されていない。

## 会社が挙げた理由

前年同期は連結業績を開示しており、2024年12月期第2四半期から非連結での開示に移行したため、前年同期との比較分析は行っていない。事業環境については、国内のコーポレートIT人材の深刻な人手不足を背景に高い需要があると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 23.10
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.3,"前期末":66.3}
- 総資産: {"value":2898,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2037,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3449,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"経常利益":{"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"純利益":{"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":56,"change":32,"change_rate":133.3,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14050,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed。四半期決算説明の動画配信を予定）
- 期末発行済株式数: 3,974,000株
- 期末自己株式数: 28,112株
- 業績の増減要因: コーポレートIT人材の深刻な人手不足を背景とする高い需要への対応、人材への継続的な投資、ITインフラ支援サービスの開始など。会員数794社、実働会員242社、実質支援社数395社、シェアード社員243人となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は770百万円、通期売上高予想は3,449百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は125百万円、通期営業利益予想は539百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「業績表の2024年12月期第1四半期は売上高・営業利益とも「－」で、注記に「前年同期との比較分析は行っておりません」とある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益125,966千円、経常利益126,649千円、四半期純利益91,169千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想539百万円、対前期増減率36.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は24.00円、2025年12月期予想は56.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外損益の後に「税引前四半期純利益」「法人税等合計」「四半期純利益」を記載しており、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『コーポレートＩＴ部門の業務支援事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年12月期第1四半期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期比較を行っていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期第1四半期70.3%、2024年12月期66.3%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内全体での深刻な人手不足により…その獲得が非常に困難」「こうしたコーポレートＩＴ人材への高い需要に応え」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数794社、実働会員242社、実質支援社数395社、シェアード社員243人、稼働1時間あたり売上高8,889円（前年同期比4.5％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な世界情勢の長期化」「深刻な人手不足」と、「支援体制を強化」「人材への投資」「ＩＴインフラ…サービス」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」および「間接的に…波及する可能性がありますが、軽微であると見ております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上高770,163千円、営業利益125,966千円、通期営業利益予想539百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税措置による影響」「顧客によっては米国関税措置等による影響が生じ、間接的に当社との取引に波及する可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第１四半期は連結業績を開示…2024年12月期第２四半期…より非連結での業績を開示」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」「四半期決算説明の動画配信を行う予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シェアード社員サービスの会員数は794社」「実質支援社数は395社」「シェアード社員数は243人」「稼働１時間あたりの売上高は8,889円」。」）
