# ユナイトアンドグロウ（4486） 非連結決算への移行及び2024年12月期個別業績予想並びに特別利益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4486/disclosure/20240814571813
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4486

## 何が変わったか

完全子会社との吸収合併で連結子会社がなくなったため、従来の連結業績予想に代えて2024年12月期の個別通期業績予想を示した。合併に伴い、抱合せ株式消滅差益96百万円を特別利益に計上する。

## 会社が挙げた理由

2024年6月1日付で完全子会社のfjコンサルティング株式会社を吸収合併し、連結子会社がなくなったため、2024年12月期第2四半期から非連結決算へ移行するため。加えて、合併に伴い資産・負債の受入額と保有株式の帳簿価額との差額96百万円が発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3152,"revised_forecast":3071,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":482,"revised_forecast":488,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":482,"revised_forecast":503,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":346,"revised_forecast":460,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":88.52,"revised_forecast":117.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日公表
- 前期実績: 2023年12月期個別実績：売上高2,552百万円、営業利益370百万円、経常利益376百万円、当期純利益279百万円、１株当たり当期純利益71.46円 銭
- 修正の理由: 完全子会社の吸収合併により連結子会社がなくなり、2024年12月期第2四半期から非連結決算へ移行するため、従来の連結業績予想に代えて個別業績予想を算出した。また、合併に伴い抱合せ株式消滅差益96百万円を特別利益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想の代わりとして、2024年12月期個別業績予想の数値を算出」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期個別業績予想数値（2024年１月１日～2024年12月31日）」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回連結予想は売上高3,152百万円、営業利益482百万円、経常利益482百万円、当期純利益346百万円。今回個別予想は売上高3,071百万円、営業利益488百万円、経常利益503百万円、当期純利益460百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は3,152百万円から3,071百万円、営業利益は482百万円から488百万円、経常利益は482百万円から503百万円、当期純利益は346百万円から460百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「前回連結業績予想」売上高3,152百万円、営業利益482百万円、経常利益482百万円、当期純利益346百万円。「通期」個別予想は売上高3,071百万円、営業利益488百万円、経常利益503百万円、当期純利益460百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年12月期個別業績予想数値」「2024年12月期連結業績予想（2024年２月14日公表）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益は「前回連結業績予想」346百万円、「通期」個別予想460百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「前回連結業績予想」売上高3,152百万円、「通期」個別予想売上高3,071百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期実績370百万円に対し予想488百万円、経常利益は376百万円に対し503百万円、当期純利益は279百万円に対し460百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2024年12月期個別業績予想の数値を算出」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「抱合せ株式消滅差益として特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「これにより、連結子会社が存在しなくなりましたので、2024年12月期第２四半期より非連結決算へ移行」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の完全子会社（fjコンサルティング株式会社）を吸収合併」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「連結子会社が存在しなくなりましたので…非連結決算へ移行」「差額96百万円が発生したため…『抱合せ株式消滅差益』として特別利益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「差額96百万円」のみで、連結から非連結への移行による各科目への影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2024年６月１日付で…fjコンサルティング株式会社を吸収合併いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日を効力発生日として」「差額96百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2024年12月期第２四半期より非連結決算へ移行」「2024年６月１日を効力発生日として…差額96百万円…特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これにより、連結子会社が存在しなくなりましたので…非連結決算へ移行」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は個別業績予想と特別利益の計上を説明しているが、投資・費用への振り向けについて記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年６月１日付で当社の完全子会社…を吸収合併いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年８月14日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年12月期連結業績予想（2024年２月14日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想の代わりとして、2024年12月期個別業績予想の数値を算出」「通期」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
