# ランサーズ（4484） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20260812518310
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16%増、営業利益が同272%増となった。マッチング事業のAI活用による生産性向上が利益を押し上げる一方、C&S事業ではAI領域への先行投資を続けている。

## 会社が挙げた理由

マッチング事業ではAI活用による生産性向上が増益に寄与した。C&S事業では下期の黒字転換と将来の利益拡大を見据え、AI領域への先行投資を実行している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1366,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":272.1}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":261.5}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":122.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3%（前年同期は1%）
- 販管費: {"value":450,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1366,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":84,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":11,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":430,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.7%","EBITDA":"19.6%","営業利益":"14.9%","経常利益":"16.4%","当期純利益":"4.6%"}
- 計画に対する自己評価: 堅調（予想通り）／C&Sの1Qの損失は計画の範囲内
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":670,"単位":"人（社員160名、業務委託パートナー500名、合計約670名）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重。C&Sへの投資が上期集中し、売上高は季節性により下期偏重。数値で示された為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":3,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI業務改善の受発注に特化したサービスページによるAI需要の獲得、オペレーションのAI化による業務効率化、C&SのAI関連新規事業への投資、M&A体制の拡充と案件ソーシングの強化、事業ユニット別業績の開示開始と、3Q以降のKPI・戦略進捗開示の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.7%、EBITDA19.6%、営業利益14.9%、経常利益16.4%、当期純利益4.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q ▲0.5億円は計画の範囲内」「堅調（予想通り）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期（1Q）実績」として売上高1,366百万円、営業利益44百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期は過去最高の売上高・営業利益・1株あたり配当金（増配）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益11百万円から44百万円への増減について、マッチング+37百万円、C&S▲4百万円を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI活用による生産性向上で大幅増益」「オペレーションのAI化でサービス品質向上と運営効率化を両立」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マッチング売上高1,193百万円、C&S売上高172百万円。利益は増減要因としてマッチング+37百万円、C&S▲4百万円のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「1Q販管費450百万円、人件費187百万円、広告宣伝費25百万円、外注費8百万円等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「C&S ▲4｜計画通りAI領域への先行投資を実行」「1Q ▲0.5億円は計画の範囲内」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重の構造：C&Sへの投資が上期集中・売上高は季節性で下期偏重」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業遂行上の重要なリスク」として競争環境、法規制、情報セキュリティ等を記載。金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の利益拡大要因：C&Sの黒字転換・マッチング事業の利益確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中間目標: FY2027 営業利益10億円」「中期経営目標 営業利益20億円」、2027年3月期予想営業利益3.0億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI関連新規事業への投資を実行」「M&A体制を拡充」「3Q以降はKPI・戦略進捗の開示を拡充予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「フリーランス330万人、AIエキスパート1万人、C&S構成比13%、案件リード約2倍、業務工数30%減少」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「C&Sが約6倍」「案件リードは前年同期比約2倍」「担当者の業務工数が30%減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「代表的な仕事の内容の依頼価格」を掲載。四半期の客数・客単価・販売数量等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「共創パートナー数 約670名」「社員160名」「業務委託パートナー500名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「330万人のフリーランス」「1万人のAIエキスパート」を記載。市場シェアや競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金 3円」「株主還元策の強化」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策として配当と株主優待を記載。自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中期経営目標 営業利益20億円」を記載。ROE・ROIC等の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI領域への先行投資を実行」と記載。投資金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、ビジネスモデル、サービス詳細、価値創造ストーリー、サステナビリティ、事業リスクを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期の黒字転換を予定」「営業利益20億円を…目指す」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に「会社概要」「ビジネスモデル」「サービスの詳細」「価値創造ストーリー」「事業遂行上の重要なリスク」を掲載」）
