# ランサーズ（4484） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20260514535608
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。次期は増収増益と年間配当の増額を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

AI・DX人材の登録者数増加、AIを活用したスキル可視化やマッチング自動化、AIプロダクトの提供、コンサルタント採用による案件受注拡大、株式会社ワンズパワーの主要顧客への深耕営業などが売上高・営業利益の増加に寄与した。一方、当期純利益は114,843千円の減損損失を計上したことにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":5437,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":84.4}
- 経常利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":79.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.5}
- １株当たり当期純利益: 5.61円
- 売上高営業利益率: 3.7%
- 自己資本比率: {"当期末":38,"前期末":41.4}
- 総資産: {"value":3664,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1406,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":371,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-115,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":139,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2162,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1},"経常利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":174.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":3,"change":1,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: 35.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108598,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":114843,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":114843,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社","ランサーズ・ワンズソリューション株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 16245228
- 期末自己株式数: 187237
- 業績の増減要因: プラットフォーム登録ユーザー数が330万人（前期末比7.6％増）となり、AIを活用したスキル可視化・タグ付けやマッチング自動化が進展した。AIプロダクトの提供、コンサルタント採用による案件受注拡大、株式会社ワンズパワーの主要クライアントへの深耕営業による売上拡大も寄与した。一方、減損損失114,843千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高18.5％増、営業利益84.4％増、経常利益79.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益48.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「5,437百万円、18.5％」、営業利益は「201百万円、84.4％」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益201百万円、経常利益207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益91百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年３月期の営業利益予想は「300百万円、前年同期比49.1％増」。2026年３月期実績は「201百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期は「期末2.00円、合計2.00円」、2027年３月期予想は「期末3.00円、合計3.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「連結損益計算書に「特別損失 減損損失114,843千円」「税金等調整前当期純利益92,232千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは…減損損失が114,843千円あった」と記載され、損益計算書にも計上されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはプラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年３月期「3.7％」、2025年３月期「2.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年３月期「38.0％」、2025年３月期「41.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、371,327千円の収入（前年同期は37,504千円の支出）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AX人材基盤の強化」「AIプロダクトの強化」「AXコンサル機能の強化」の３つの重点方針を掲げたと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「登録ユーザー数は330万人（前期末比7.6％増）」および「減損損失が114,843千円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AIを用いたマッチングの自動化を推進」「コンサルタント採用が順調」「深耕営業を強化した結果」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「…となりました」と実績を記載し、次期については「…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高5,437百万円、営業利益201百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税政策の大幅な強化」「地政学的・政策的リスク」「生成AIをはじめとする革新的技術の急速な普及」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規２社」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社プラットフォームへの登録ユーザー数は…330万人（前期末比7.6％増）に達しました。」」）
