# ランサーズ（4484） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20260210553628
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比25.1%増の過去最高となり、営業利益も前年同期比132.7%増の過去最高益となった。AI活用による業務効率化とAXマッチング事業の成長に加え、AXコンサル事業の立ち上がりが進み、自己株式取得も決定した。

## 会社が挙げた理由

AIによるマッチング自動化・業務効率化、AXマッチング事業の成長、AXコンサル事業の立ち上がり、ワンズソリューションの主要顧客深耕、社内AI活用による生産性向上が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":132.7}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":126.9}
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":127.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5%（3Q単体。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":470,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1439,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":545,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5048,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2161,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.8%","売上総利益":"72.1%","営業利益":"55.7%","経常利益":"55.3%","純利益":"42.1%","3Q単体売上高":"78%","3Q単体営業利益":"78%"}
- 計画に対する自己評価: 予想通り、または予想を上回るペースで進捗。売上高成長は好調（予想以上）、収益性の向上は堅調（予想通り）、配当・株主優待も堅調（予想通り）
- セグメント別実績: {"マッチング事業":{"流通総額":{"value":2689,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":533,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":190,"unit":"百万円"}},"その他":{"流通総額":{"value":41,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1,"unit":"百万円"}},"共通・連結調整":{"セグメント利益":{"value":-117,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約670名（社員160名、業務委託パートナー500名）","期中の増減・採用計画":"LSCのコンサルタント採用は通期計画の90%を3Qで充足"}
- 業績見通しの前提: {"4Q売上高成長率":"+30%超を見込む","1月売上高成長率":"+26%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":"営業利益10億円","中期経営目標":"営業利益20億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得価額の上限":"1億円","取得株式数の上限":"35.7万株","期間":"2026年2月13日～2026年5月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"戦略変更前のTAM":"約10.5兆円","戦略変更後のTAM":"約22兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI自動マッチング機能の技術検証完了、AIエージェント『ランサーズ ラクアポAI』の提供、Lancers Strategic Consulting社によるAXコンサル事業、ワンズパワー社のグループ化後の商号変更・体制一本化、1億円を上限とする自己株式取得、株主優待としてデジタルギフトを年2回進呈予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.8%、営業利益55.7%、経常利益55.3%、純利益42.1%。また、セグメント別にマッチング事業・その他の流通総額、売上総利益、セグメント利益を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全ての施策において、3Q時点で予想通り、または予想を上回るペースで進捗」「好調（予想以上）」「計画を上回る好進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト（3Q単体）」「2026年3月期（3Q）実績」として売上高1,439百万円、営業利益74百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高売上」「四半期ベースで過去最高益」「四半期の過去最高益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「AIによるマッチング自動化およびプロセスの抜本的効率化」などの文章説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AIによる業務効率化で1人あたり生産性は前年同期比 売上高+26%／営業利益+139%」「業務内製化による費用削減」「販管費の削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期での業績推移（セグメント別）」にマッチング事業、その他、共通・連結調整の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費を人件費、外注費、広告宣伝費、支払手数料・通信費、のれん・減価償却費、その他に分解。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「AXコンサル事業の営業損失」および3Qの損失24百万円を示し、「4Qは更なる増益を見込む」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「4Qは+30%を上回る成長を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「競争環境、人材、システム障害、新規事業の不確実性などを記載するが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは期末需要を確実に捕捉し、一段の成長加速へ」「AXコンサル事業が黒字転換することで、4Qは更なる増益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年3月期までに営業利益10億円の達成を目指す」「中期経営目標 営業利益20億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI自動マッチング機能の技術検証が完了」「Lancers Strategic Consulting社」「自己株式取得の実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録ユーザー数 約300万」「1人あたり売上高+26%」「1人あたり営業利益+139%」「AX関連売上高の比率5割以上」「採用計画の9割を充足」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1人あたり売上高+26%／営業利益+139%」「ワンズパワー社は売上高が前年同期比+27%」「通期採用計画の9割を充足」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた当期実績の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「共創パートナー数 約670名（社員160名、業務委託パートナー500名）」「3Qで通期採用計画の9割を充足」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戦略変更前のTAM 約10.5兆円」「戦略変更後のTAM 約22兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 2円」「業績堅調につき予想通り実施予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価額の上限1億円」「取得株式数の上限35.7万株」「2026年2月13日～2026年5月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標としては営業利益目標を掲載しているが、ROE・ROIC等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AXコンサル事業の先行投資を継続」と記載するが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、業績推移、戦略進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「本文48ページ中、会社概要・サービス紹介・価値創造・サステナビリティ・リスクの各章を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「4Qは+30%を上回る成長を見込む」「利益貢献を予定」「将来の結果を保証するものではない」。」）
