# ランサーズ（4484） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20260210553591
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当は2円を予定している。

## 会社が挙げた理由

AIを活用したスキル可視化・マッチング自動化・検索性向上を進めたほか、戦略コンサルティング事業で案件の受注が拡大した。さらに、株式会社ワンズパワーの主要顧客への深耕営業により、グループ化後の売上高が安定的に拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3925,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- １株当たり当期純利益: 5.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.1,"前期末":41.4}
- 総資産: {"value":3694,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1453,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5048,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":83.2},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":2,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":82969,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":24577,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社","株式会社ワンズパワー"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年2月12日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は357,000株を上限、取得価額総額は1億円を上限、取得期間は2026年2月13日から5月31日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 16245228
- 期末自己株式数: 37
- 業績の増減要因: AIを活用したスキルの可視化・マッチング自動化・検索性向上、戦略コンサルティング事業におけるコンサルタント採用と案件受注拡大、株式会社ワンズパワーの主要クライアントへの深耕営業による売上拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計3,925百万円、通期予想5,048百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,925百万円、営業利益は111百万円。通期予想は売上高5,048百万円、営業利益200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,925,930千円（前年同期比15.2%増）」「営業利益は111,349千円（前年同期比35.4%増）」「経常利益は115,503千円（前年同期比36.9%増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は84,165千円（前年同期比28.2%増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.2%増、営業利益は前年同期比35.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益111,349千円、経常利益115,503千円、親会社株主に帰属する四半期純利益84,165千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円、対前期増減率は83.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年3月期の年間配当は0.00円、2026年3月期予想は年間2.0円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 減損損失 24,577千円」「税金等調整前四半期純利益90,926千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失」「減損損失」「当第3四半期連結累計期間24,577」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高3,925,930千円・営業利益111,349千円、前年同期の売上高3,407,059千円・営業利益82,217千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期39.1%、2025年3月期41.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件の受注拡大に繋がりました」「主要クライアントへの深耕営業を強化した結果、グループ化後の売上高は安定的に拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「コンサルタント採用が当期計画の90%に達するなど順調に推移」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AIを活用したスキルの可視化、マッチングの自動化、検索性の向上等を推進」「主要クライアントへの深耕営業を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月14日に公表した内容から変更はありません」「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」および売上高3,925百万円、営業利益111百万円、前年同期比の各増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外での紛争や円安・物価高により金融市場の見通しは未だ不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」と記載されている一方、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④について、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年2月12日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件の受注拡大に繋がりました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「300万人を超える人材」「コンサルタント採用が当期計画の90%に達する」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「当期においては、『AX人材基盤の強化』『AIプロダクトの強化』『AXコンサル機能の強化』の3つの重点方針を掲げ」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
