# ランサーズ（4484） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20251110593239
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、企業のAI活用ニーズを取り込み、売上高が前年同期比14.2%増の24.86億円となった。営業利益は3,600万円にとどまった一方、投資を除く営業利益は1.1億円まで拡大し、AXマッチング事業や新規AXコンサル事業の成長が進んだ。

## 会社が挙げた理由

企業のAI活用ニーズを取り込んだこと、AXマッチング事業でAIチャット検索などを提供したこと、Lancers Strategic Consultingの稼働開始、ワンズパワー社のグループ化後の売上拡大が理由として挙げられている。AXコンサル事業は採用先行モデルによる収益化のタイムラグがあるため、利益貢献は下期からを予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2486,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"売上総利益":{"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1},"経常利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3},"当期純利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":74.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5048,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2161,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.3%","売上総利益":"46.9%","営業利益":"18.3%","経常利益":"20.0%","当期純利益":"21.6%"}
- 計画に対する自己評価: 全ての施策において、2Q時点で予想通り、または予想を上回るペースで進捗。事業の成長は好調（予想以上）、収益性・配当・株主優待は堅調（予想通り）
- セグメント別実績: {"マッチング事業":{"流通総額":{"value":2542,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":499,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":145,"unit":"百万円"}},"その他":{"流通総額":{"value":42,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1,"unit":"百万円"}},"共通・連結調整":{"セグメント利益":{"value":-122,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"社員170名、業務委託パートナー500名（共創パートナー合計約670名）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":"営業利益10億円","中期経営目標":"営業利益20億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2円（予定）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"戦略変更前のTAM":"約10.5兆円（DX人材市場）","戦略変更後のTAM":"約22兆円（AX/DX市場）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェント検索の提供開始、AIエージェント『ランサーズ ラクアポAI』の提供、Lancers Strategic Consultingの設立・AXコンサル事業の開始、ワンズパワー社のグループ化とPMI・営業連携、AIネイティブ推進室の設置、株主優待制度の新設、初の配当実施予定、2028年3月期までの営業利益10億円達成を条件とした新株予約権の発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.3%、売上総利益46.9%、営業利益18.3%、経常利益20.0%、当期純利益21.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『全ての施策において、2Q時点で予想通り、または予想を上回るペースで進捗』『事業成長・株主還元策の強化の取り組みは計画通り進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期（2Q）の売上高1,303百万円、営業利益24百万円、経常利益29百万円、当期純利益38百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『企業のAI活用ニーズを捉え』『AXマッチング事業は…営業利益が…伸長』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『企業のAI活用ニーズを捉え、売上高は2Q +14%、10月単月 +27%』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『四半期での業績推移（セグメント別）』に流通総額、売上総利益、セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、広告宣伝費、支払手数料・通信費、のれん・減価償却費、その他の四半期別金額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『AXコンサル事業は、採用先行モデル特有の収益化タイムラグにより、下期から利益貢献を予定』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提に該当する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『競争環境の変化』『情報セキュリティ』『新規事業の不確実性』などを記載、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期は更なる利益拡大へ』『AXコンサル事業は下期から利益貢献を予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年3月期営業利益1.1億円、2026年3月期予想2.0億円、2028年3月期目標10億円・中期経営目標20億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AIエージェント検索』の搭載、『Lancers Strategic Consulting』の設立、『AIネイティブ推進室』の設置、『株主優待制度を新設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「登録ユーザー数約300万、エンジニア1人あたりリリース数+289%、顧客対応人員数50%削減、開発生産性+50%/人月、定常業務20%削減」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『エンジニア1人あたりのリリース数 +289%』『顧客対応人員数目標 50%削減』『開発生産性目標 +50%/人月』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員170名』『業務委託パートナー500名』『採用計画の70%を充足』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『DX人材市場 約10.5兆円』『AX/DX市場 約22兆円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『1株当たり配当金 2円』『株主優待 デジタルギフト8,000円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期 第2四半期決算説明資料』、業績ハイライトや各種グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、ビジネスモデル、サービス詳細、価値創造ストーリー、サステナビリティ、事業リスクを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期から利益貢献を予定』『3Q見込』『将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包』」）
