# ランサーズ（4484） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20251110593129
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比10.2％増加した一方、営業利益は26.9％減少した。AXコンサル事業の拡大に伴う採用先行コストが利益を押し下げている。

## 会社が挙げた理由

AXコンサル事業では、採用先行型のビジネスモデルにより収益化にタイムラグが生じ、減益要因となった。一方、ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社で大企業との新規取引が始まり、株式会社ワンズパワーでは主要クライアントへの深耕営業により売上高が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":2486,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- １株当たり当期純利益: 2.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.1,"前期末":41.4}
- 総資産: {"value":3589,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1407,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":96087,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-90481,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":255145,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2027787,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5048,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":83.2},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":2,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57514,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社","株式会社ワンズパワー"]},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 16245228
- 期末自己株式数: 37
- 業績の増減要因: AXコンサル事業は採用先行型のビジネスモデルに起因する収益化のタイムラグにより減益要因となった。一方、戦略コンサルティング会社で大企業との新規取引が開始され、株式会社ワンズパワーでは主要クライアントへの深耕営業により売上高が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は2,486百万円、通期予想は5,048百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は2,486百万円、営業利益は36百万円、通期予想は売上高5,048百万円、営業利益200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.2％増、営業利益は26.9％減、経常利益は19.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は9.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,486百万円（前年同期比10.2％増）、営業利益36百万円（同26.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益36百万円、経常利益41百万円、親会社株主に帰属する中間純利益43百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円、対前期増減率は83.2％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年3月期の年間配当金は0.00円、2026年3月期予想は合計2.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高2,486,826千円、営業利益36,656千円。前年同期は売上高2,256,535千円、営業利益50,120千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期39.1％、2025年3月期41.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期96,087千円の収入、前年同期92,077千円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AXコンサル機能の強化」が大きく前進し、「ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社」を新設し、「株式会社ワンズパワー」をグループ化したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「コンサルタント採用が当期計画の70%に到達」と記載されている一方、各要因の利益影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AXコンサル機能の強化」「コンサルタント採用」「主要クライアントへの深耕営業を強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,486,826千円」「営業利益は36,656千円」と断定的に記載する一方、「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高2,486百万円、営業利益36百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外での紛争や円安・物価高により金融市場の見通しは未だ不透明」「高度なデジタルスキルを有する人材の不足は引き続き深刻」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更は「無」、会計上の見積りの変更は「無」、修正再表示は「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主力のプラットフォーム事業に登録されている300万人を超える人材」と記載されている。」）
